不眠症の科学 (サイエンス・アイ新書)

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著者 : 坪田聡
  • SBクリエイティブ (2011年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797349597

不眠症の科学 (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • うちの中に深夜現れる不眠症たちのためにこの本を手にした。ロゼレムの情報は少なく最後のページにほんの少しだけ掲載されていた。

    忙しい日常の中で自分の時間を作ろうとして、いちばん犠牲になりやすいのが睡眠時間らしい。(威張っても仕方がないけど、私もだ)
    行動起因性の睡眠不足症候群で夜更かしして眠ろうとしない中でも、タイプが二つあり…ネット、チャット、ゲームをするために睡眠時間を削る「睡眠時間節約派」と、家族が起きているから自分も何となく起きている「覚醒時間浪費派」にわかれる。=79ページ=

    レム睡眠ぐったり眠る体の眠り(眼球が動く)。ノンレム睡眠くっすり眠る脳の眠り=14ページ=

    グリシンアミノ酸の一種でエビやカニ、イカ、ホタテなどの魚介物に多く含まれる。寝つきが良くなる。テアニン緑茶のうまみ成分。特に玉露に多く含まれる。

    読みやすくわかりやすかった。図書館特集企画コーナーにて。

  • 三葛館新書 498.36||TS

    かわいらしいイラストやわかりやすい図表を用いて、不眠症に迫ります。メカニズムや原因はもちろん、不眠の影響では、世界的な事故の原因が不眠にあったことも書かれており、睡眠の大事さを改めて考えさせられます。治療法は薬を使うものと使わないものが多数紹介されており、自分に合った方法を見つけられるかもしれません。
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=60802

  • 朝起きるのがつらい、寝つきが悪い、昼間も眠い…「不眠症」と聞くと病院に通うほどの病気のことに思えますが、そんなことはないようです。
    この本では、分かりやすい症状の説明は勿論、次の日のためにスムーズに寝つくトレーニングが紹介されています。飲み会、徹夜と縁の切れない大学生の睡眠のお友にいかがでしょうか。
    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=242974

  • S498.36-サイ-199 300218120

  • 睡眠障害にはどのようなものがあるか覚えてみようと思って本書を手にとったが・・・とてもじゃないが覚えきれない!笑

    不眠とうつの因果関係は意外。そっちだったのか。

    アラスカ沖タンカー座礁事故 スペースシャトルチャレンジャー号 東名阪地動車道玉突き事故 山陽新幹線居眠り事故 スリーマイル島原発事故 チェルノブイリ原発
    などといった睡眠不足による死亡事故が列挙されていたが、その深刻さにハッとさせられる。
    月並みな感想だが、睡眠って大事なんだなぁ

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不眠症の科学 (サイエンス・アイ新書)の作品紹介

「睡眠コーチング」を日々行っている著者が、最新の研究データにもとづき、うつ病やダイエットにまで影響する不眠について、そのしくみから日常生活に与える影響、そして体に負担をかけない治療方法までを解説。

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