論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)

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著者 : 平林純
  • SBクリエイティブ (2009年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797349771

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論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 20161207

  • 冒頭の1・2章が肝で参考になる。3章以下は急に作成業務モードになりまぁ普通に見かける内容になる。
    反面教師の章は笑える。勤務先のほとんどのプレゼンがこれに当てはまるよね。そんなプレゼン作る奴らに読ませたいね、この本を。
    円グラフに木星土星を埋め込むアイディアは同意しかねる。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50087086&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • Sentence length is like a girl 's skirt: the shorter is the better, but it should cover the most important parts.
    32頁

    聴き手にとってかならず新しく、新鮮なものが入っていなければならないのです。それは、「新しいこと=相手にとって完全に新しいこと」ではない、
    「相手が無意識に欲していたもの・欲していたものに沿っている/向かっているもの」であること
    36頁

    「聴き手があとで話しやすい」説明・キーワードを用意しよう
    38頁

  • Wed, 26 May 2010

    学生指導でいい本はないかなーとおもって,
    プレゼン本を何冊かかってみた内の一つ.
    大体のページが左が文章,右がマンガになっていて,
    ざーっと読んでいくとすぐ読めるね.

    基本的な内容が多いし,どちらかというとビジネス向けプレゼンのためのものであるが,研究室の学生が読んでもぜんぜん為になると思う.

    3,4回生のプレゼンを見ていて思うのは,
    パワーポイントのデザイン,論理構成,などなど,どれをとっても力不足.

    特に,図の構成や,箇条書き,フォントの大きさから,人間が感じ取ってしまう
    「論理構造」を上手く,利用出来て.

    本書の中で解説してある方法の,一つで,ぼくもよく使うが,

    例えば,現状の問題点を列挙した スライドのしたに
    「これらの問題をモジュール型強化学習で解決」
    と,アニメーションで どどーん! と入れる.

    それで,次のスライドで
    「モジュール型強化学習」
    とタイトルに入れて,その説明のスライドを差し込む

    というのも,聴衆の「疑問符」を上手いことコントロールして,話しを持っていく基本的な方法.

    この手の本では,手にとりやすいし,よいものだとおもいます.

  • 内容は基礎的だが、分かりやすいプレゼンの本質を、イラストを使って面白おかしく伝えるという試みは、成功していると思う。マンガの部分を読むだけで著者の伝えたいことが、大体、分かるようになっている。
    特に4章の「資料づくりの大前提」は、分かりやすいプレゼンの基本中の基本をコンパクトにまとめていて良い。短いキーワードで表現する、本当に欠かせないこと以外捨てる、百聞は一見にしかずで画像を使う、他の人に伝えてもらえるイメージをキーワードで表現する、といったあたりは、プレゼン資料を作成するにあたって、初心者から上級者まで、常に心がけるべき点だと思う。

  • まあ一度目を通してもいいのではないか。通さなくてもいいけど。

  • 思っているほど、分かりやすくなかったです。

    あまりオススメは出来ません。

  • ○聴き手にとって「利益(トク)」「わかりやすさ(ラク)」「おもしろさ」があるプレゼンをしよう(24p)

    ○200字程度の文章(=概略)、1字が10文字以内の数文(=アウトライン)、7,8字以内の語句1個(=キーワード)
    自分のプレゼンストーリーをさまざまな長さ、短さの言葉で言い換えて説明できるようにする(64p)

    ○話の流れや順序は「アウトライン」→「概略」→「聴き手が行動すべき方向性を自然に訴えるまとめのキーワード」(80p)

  • プレゼン能力は仕事上必須の能力の一つであり、私もプレゼンすることも多いのだが、準備時間が少ないと失敗することも多い。この本はどちらかというと若手向きの本ではあるが、プレゼン資料を作る上でのテクニックやお作法を再確認させてくれた。見開きの左が文章による説明、右側がポイントを漫画化したものが書かれているのだが、漫画もポイントを端的に語っておりわかりやすかった。特に時現場の漫画はプレゼンの意味を言葉少なくかつ誰にでもわかりやすくてよかった。題名に論理的にとあるが論理的にを強調する本ではなかった。

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論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)の作品紹介

理系、文系を問わず、ビジネスシーンではプレゼンを避けて通れません。わかりやすいプレゼン術は全社会人の必須スキルといえます。本書では、そもそも「よいプレゼンとはなにか?」といった基礎のキソから、発表に臨む際の心構え、事前準備から、発表シナリオのつくり方、発表中の正しい振る舞い、パワーポイントの効果的な使い方、聞き手を飽きさせない技術、質疑応答のじょうずな方法まで解説していきます。

論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)はこんな本です

論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書)のKindle版

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