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みんなの感想・レビュー・書評
お年寄りと子供を離してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。
息を吸うことは母なる大地からエネルギーをもらうこと、息を吐くことは私達の思いを大地に伝えることだ。
私たちが本当に学校で学ばなければならないのは、自分には人に喜んでもらうことができるという自信なのです。
言葉は、単にコミュニケーションの道具ではなく、魂そのものなのです。
感謝の心は、相手を失って初めて実感できるのです。
大切なことは自分ができる範囲で人に役立つことです。
真実は、自分の中に存在しています。けれど、合理性を追求する社会では、人々は手っとり早く書かれたものをほしがります。
2011.7.10 完読
アメリカインディアンの伝統文化を通じて大切なことたくさん教えてくれた本。民主的な共同体だったイロコイ族の文化がアメリカ建国時の民主主義の思想に影響を与えたこと。不登校の女子高生がトマトづくりを通じて自分を肯定できるようになったこと。老人と子供を大切にする文化。
子供にとってお年寄りは、親とは違う視点で見守り、認めてくれる存在だと思います。お年寄りにとっては子供と触れ合うことはなによりの活力源になるでしょう。
地域のお年寄りと子どもが触れ合う場所があればなあと思いました。
人間的な生き方とは何なのか、考えさせられる一冊。自然も心もすべてがつながっていることに感動せずにいられない。
経済的な不況や時間に追われ、混迷の度を深める現代
社会で生きる知恵を異なる視点から学んでみません
か?アメリカ・インディアンの人生哲学から精神面で
の豊かさを学び取り、貴重な生きるヒントを獲得する
ためのオススメの書籍です。
セロトニン 別名『脳内元気物質』 喜怒哀楽などの感情をコントロールして、主に精神を安定させる働きがある。 うつ病や神経症などにも関わりがある。脳のほう線核という場所で作られている。必須アミノ酸であるトリプトファンが原料。 ーセロトニンの増やし方ー 【光】 ● 日光浴 【リズム運動】 ● 腹式呼吸 深くリズミカルな呼吸は、セロトニン... 続きを読む »
元SONYでWSやAIBOをつくった天外さんの本。インディアンの考え方。 キーワードは、大いなる存在とつながる感覚。感じること。感謝。自然との調和、一体。 自分の頭で何をしたい、何をしなければと考えるのは浅はか31 知識は知恵には勝てない133 子どもは私たちの未来を作る人たちだし、お年寄りは私たちが何もわからないとき、その胸に抱いて育んでこの世界に導いてくれた人たちだ。私たち成人の屈... 続きを読む »






