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本当は恐ろしい江戸時代 についての感想・レビュー・書評


本当は恐ろしい江戸時代 (ソフトバンク新書)
31人が登録 ★2.13

著者: 八幡和郎 
本 / ソフトバンククリエイティブ / 240ページ / 2009年04月16日発売
ISBN/EAN: 9784797351583
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評価平均: 2.13
登録数: 31
レビュー数: 3
価格: ¥ 767 (参考価格:¥ 767)

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みんなの感想・レビュー・書評

hiroshirakawaさんのレビュー 3 読み終わった

・江戸時代を素晴らしいと思うのは北朝鮮を素晴らしいというのと同じこと
・鎖国をしていなければ和僑が生まれていただろう
・寛政の改革・天保の改革は租税負担率を上げて財政難を乗り越えるのではなく、GNPを下げることで不況を乗り越えようとした愚策
・江戸時代の教育水準は小学校中学年並み

など、江戸時代は全然よい時代じゃなかったよ という本

ハマダさんのレビュー 1 読み終わった

江戸も明治も絶対的な悪でも善でもない。
単純・一面的な江戸賛美の風潮には確かに違和感を感じるが、
どちらもそれなりの評価は出来るはず。時代・歴史的背景もある。
・・・著者は徳川家と江戸時代に何か恨みでもあるのか?(笑)

一面的な”江戸時代バラ色説”に対するアンチ小ネタ集としては一読の価値ありかと。
何とも言えないが色んな意味で、「官尊民卑」と言えばいいのか?
「官僚の書いた本だな〜」と^^;

Tadahiro Ishisakaさんのレビュー 4 読み終わった

最近なんか江戸時代を美化する風潮が多くて、辟易していたのだが、この本でちょっとすっきりした。 差別が固定化され、自由が無く、子供が口減らしのために殺され、発展の望み自体が罪だとされる世の中が良い世の中であるはずがない。江戸という都市周辺がエコロジーだったとか言うのは、不十分な物流と搾取する自然が周囲にもう無かったために仕方なく行われたいたことであって、褒められたことではないし、他の地域ではど... 続きを読む »

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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