上司を動かすフォロワーシップ 組織と個人が「win-win」になる部下力の鍛え方

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著者 : 吉田典生
  • ソフトバンククリエイティブ (2009年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797352627

上司を動かすフォロワーシップ 組織と個人が「win-win」になる部下力の鍛え方の感想・レビュー・書評

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  • I will follow you♪ あなたに付いてゆきたーい♪

    リーダーシップを書いた書籍は山ほどありますが、フォロワーシップという平社員に焦点をあてた書籍はあまりないので、若手社員の頃に購入し読んでみました。

    さて、貢献力と批判力からの2つからフォロワーシップは生まれ(3章)、条件付きイエス・ノーで返答する事や不満や愚痴は「質問」「提案」「要求」に変換する事等の実践方法(4章)があります。

    これら2つの章を読めば充分かと思料。時間があれば巻末に部下力チェックテストで自己分析に活用できるかと。

  • 上司だけでなく、会社を良くする考え方が満載。
    この考えを元に行動すれば、会社を良くすることができそうです。
    非常にためになる本でした。

  • 上司に上司力がない時代だから、部下は部下力を持って仕事をしようという本。

    職場の人間関係に悩んでいたときに買った本。

    部下に必要な能力は「貢献力」と「批判力」の2種類あるらしい。
    批判力が強すぎると破壊者になってしまうし、
    貢献力だけだとイエスマンになってしまうから、バランスが大切。

    そのバランスをどう取ればいいのか、
    また、軋轢を生まない批判の仕方について、この本は述べている。

    立ち読みをするなら、最後の部下力チェックをして、3章を読むといいと思う。

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    他の人のレビュー
    http://wheatchaff.exblog.jp/10123383/
    http://ushico.blog.so-net.ne.jp/2009-08-21

  • 上司を動かせない人は部下も動かせない。マネジメントは上司と部下の合作。

  • もともと日本人は強いフォロワーシップの精神を持っており、それを十分発揮してきたから現在の繁栄があるように感じる。確かにビジネスは昔と比べて複雑になっており、他人を慮る余裕がなくなりつつあるが、少しのマインドチェンジで組織と個人の二軸の折り合いはつくのではないか。ただ教育とマスコミが人を思考停止に追い込み、リーダーが活躍できない土壌を作っている。短期では解決できない長期的な課題。

  • --
    六本木ヒルズ回転扉事故はセンサーの閾値を変更していたから
    「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」
    カリスマがいるほどヤバい
    マネージャーとリーダーは違う
    野球チーム型とサッカーチーム型
    春闘ベアKY
    フォロワーシップはMBA用語でボス・マネジメント
    優れた成果をあげている人は上司との良い関係づくりを自ら積極的に行っている
    弱み・失敗談を話す
    あいさつ
    上司より部下の方がわかっている。論争ではなく提案をする
    言葉にしていないことを発見する

  • 会社の状況がもどかしくて、どうしようもない時にこの本を読みました。
    もともと読書をしなかった自分にとって初めて手にしたビジネス書であり、自分のビジネススタイルを肯定してくれた内容でした。
    本当この本には救われました。この本が無かったら今頃どうなってたんだろう

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