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みんなの感想・レビュー・書評
心を読むことが出来るウェイトレス、スーキー。
彼女の働く店にヴァンパイアがやってきた。
そして、町でヴァンパイアによるものと思われる殺人事件が起こる。
ヴァンパイア物が好きなので読んだ。
ビルとスーキーのロマンスに、もうどきどきが止まらない!
ヴァパイアがウィルス感染者として世間に認知された現代を舞台に、他人の心が読めるテレパス能力を持った主人公スーキーが、初めて心が読めないヴァンパイアのビルと出会う。
という設定は面白かったんだけど、ファンタジー、ミステリー、サスペンス、ロマンス・・・色んな要素を詰め込みすぎてどれも内容が薄かったのが残念でした。
途中までは、スーキーとビルの微妙な関係にやきもきさせられて面白かったけど、後半に行くにつれ、それもスーキーのヤキモチばっかになるし、事件の行方も取って付けたよう。
解決部分はあまりにもあっさりし過ぎててびっくりしました。
王道ロマンスを楽しみたい人にはいいのかな。
2巻からは2人の横槍も更に増えるようなので、そういう昼ドラっぽいロマンスが好きならオススメです。
私はちょっと続きが気になるけど、こんな調子なら読むかどうか分かりません。
他人の心情(というべきか)を読み取るテレパス能力を持つバーのウェイトレス、スーキー・スタックハウスが主人公のSFミステリ。
ヴァンパイアとの邂逅を経て色々な事件に巻き込まれたり飛び込んだりする慌しいロマンスドラマの印象が強かったです。
人工血液の開発でヴァインパイアが認められた時代という設定ですが、それでもまだ彼ら独特の制約に四苦八苦しているシーンが多くてちょっと頼りないような…いや、それはそれでいいような…ウン。
ラブシーンが多いのでロマンス小説好きさんにもオススメです!ファンタジー好きとミステリー好きは無論。
ドラマを見てから読んだのですが、小説にはタラが出てこないんですね。
小説版のスーキーはあまり好きになれない感じの女の子です(苦笑)
それでもモテまくってるのですが。
ドラマのアナ・パキンのほうがいいですね。
2巻以降エリックの出番が増えるようなので楽しみです(*´д`*)
ドラマのシーズン1が面白かったので小説も読んでみた。ドラマはエログロな所はあるが、吸血鬼モノにふさわしい退廃的でダークな所がよかった。トワイライトとは一線を画した大人向けな感じである。小説はちょっと期待外れだった。ドラマの重くてドロドロした所がなくて、薄味で普通なのだ。異常な感じがまるでない。もっとこってりを期待した。吸血鬼の性格もドラマの方が好感持てる。もしかして翻訳が軽い感じだからか?ロマンス小説としてつまらなくはないが、850円出して二巻目を読むかは微妙だ。
大人の女性向け(色々な意味で。)&パラノーマル恋愛・サスペンス小説 サスペンス6割・恋愛4割な、パラノーマル小説。 (日本では現在6巻まで出版され、来年7~10巻が刊行予定。) 吸血鬼や狼男が人間に認められ、共存している世界なので、 一般的なパラノーマル小説の、「正体がばれちゃう」という ハラハラ感や、いわゆる「禁忌」な背徳感はありません。 主人公スーキーは美人だけどテ... 続きを読む »
アメリカでは2008年にドラマ化されて大ヒット。 ヒロインがテレパシー能力を持っているというのが独特な設定の吸血鬼もの。 スーキー・スタックハウスはアメリカ南部の街ボン・タンで生まれ育った25歳。バーのウエイトレスをしていて、経営者のサムも気に入っている。 テレパシー能力のために、いかれていると思われ、孤独がちだった。まわりの思考が雑然と聞こえるため勉強にも集中できず、頭も良くないと思われて... 続きを読む »
アメリカ作家による、ヴァンパイア男性と人間のテレパス女性の物語。
何というどこかで見たようなトワイライト。……流行ってるんでしょうね、要するに。
でもこれはこれで充分面白いです。ストーリーはテンポがいいし、舞台になっているアメリカ南部の雰囲気もいい。主人公のお祖母ちゃん(ああいう郷土史マニアで歴史好きなお年寄りって世の東西を問わないんですね)が結構好きだったので、亡くなってしまって少しショック。ちょっとダークでアダルトなトワイライトな感じかな。
トワイライトを先に買ったのに、結局こっちから読んじゃったww
こんなに人がバッサバッサ死ぬと思ってなかったから思ったより読むのが大変だった。
スーキーという名前が可愛いなぁとおもいました。
そして、相変わらず猫とか動物が痛いのは嫌いです。
読めません。つらくて。
でも買っちゃったので、とりあえず続編も読んでみるよ。ふん。
現代ヴァンパイアもの。シリーズ1作目。
登場人物のヴィジュアルが描写されている作品が苦手で、ちょっと敬遠していたのですが、ライト過ぎずミステリー要素もあって面白かったです。
主人公のスーキーが度胸もあり機転も利いて可愛い!
そのスーキーがボッコボコにされてしまう描写もあるので、中々心苦しいものがありましたが、これからどうなっていくのか続きが気になって仕方がありません。
まあ色々な要素を含めいてる作品なので、内容が薄いと言えばそうかもしれません。逆に苦手なジャンルがあるタイプには、比較的にサクッと読める作品です。
人工血液が発明されてヴァンパイアと人間が共存しているという設定自体は興味深かった。アメリカの田舎町の描写等は、実在の町ではないにもかかわらず風景が目に浮かぶようで上手だったと思う。
しかしながら、ロマンスやらサスペンスやら色んな要素を詰め込みすぎて、全てに厚みが出なかったのではないかというのが正直な感想。
最後の犯人が判明するところなんてあっけなさすぎな感が否めなかったし、そこに主人公ヴァンパイアのビルが全く絡んでないところに驚きを隠せなかった。
とはいえ、このジャンルは初めてだったし、読みやすい文体ではあったので、興味深く最後まで読み進めることができました。
最後に、この本を献本いただいたブクログさんありがとうございます。また、レビュー登録締切にまったく間に合わなかったことお詫びいたします。
現代アメリカに生きるヴァンパイア、という設定に興味を持って読み始めた。主人公スーキーが心惹かれたヴァンパイアのビルは、掴みどころがないように見えて時に一途な態度を見せたりと、クールな外見と合わせて実に魅力的。しかしそこに在るのは中世ヨーロッパの霧に包まれた闇ではなく、現代アメリカの抱える闇だろう。 吸血という行為がエロスと切り離せないのはいつの時代も変わらないが、あまりに即物的な「牙愛好者」たる... 続きを読む »
ブクログで当たりました!
当たったことはめっちゃうれしかったけど、内容はつまらなかった。
展開がご都合というか、主人公が悲劇のヒロインぶってる感じ。
盛り上がりポイントも微妙で、話にメリハリがなかった。
続きは買う予定なしです。。。
心が読める主人公とヴァンパイアの恋愛あり、ミステリーありの物語。最初はちょっと飽きそうだなと思いましたが、中盤あたりからドキドキハラハラな展開で一気に最後まで読んでしまいました。心が読めるという設定が最近気になっているので、その部分は特に楽しめました。2巻も楽しみです。
ブクログさんのパラノーマルロマンス献本企画でいただいた「トゥルーブラッド」シリーズ第一巻。 架空の街、ボン・タンで暮らすウェイトレスのスーキー。 ある時彼女の目の前に現れたのは美しきヴァンパイアのビル。 実はスーキーには人の心が読めるという能力があって、初めて心が読めない相手に出会った彼女はビルにたちまち恋してしまうという始まり。 うーん、ちょっとこの辺は短絡的かしら・・・。 でも謎... 続きを読む »
人の心が読めるスーキーはその能力ゆえにうまく人と付き合えず、頭が“いかれている”と思われながらも日々を過ごしていた。そんな彼女が心の読めないヴァンパイアのビルと出会った…。 ヴァンパイアはその存在を認められ法律でその存在を守られている世界。何らかのウイルスのせいで体が変質したものと理解されていて、長寿命・『太陽の光』『ニンニク(臭)』『銀』ダメなのはお約束。昼間は土の中に寝ていらっしゃる。 ス... 続きを読む »
なんか中途半端な気がしました。ストーリー設定は『バンパイア』が社会的に認められて人間社会に堂々と存在したり(バンパイア専用のパブやホテルなどもある)、相手の考えていることが聞こえてしまう美しい主人公だとか、ひとつひとつ取り上げれば面白いと思うのですが、話の方向性がどこに重きを置いているのが分からなくて、読み終わってからの達成感というのがありませんでした。 読んでいて『情景』が浮かばない文章も... 続きを読む »
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
世界観がまったくわからずに読み始めたから混乱した。
でもわかり始めると不思議な話にのみこまれた。
登場人物の名前が覚えられなくて、話がよくわからないところがあったから、もう一度読み直そ。
ビルっ...
