這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)

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著者 : 逢空万太
制作 : 狐印 
  • SBクリエイティブ (2009年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797355406

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這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • あいかわらずジョジョネタやら盛りだくさんで自由ですね

  • 調子にのってます。いい意味で。

  • 発売日の購入したはずなのに、今更読了です。
    クトゥルーネタを主軸としたドタバタギャグと言うところでしょうか。
    今回の舞台は夢幻境。
    クトゥグアまで真尋の家に来訪して、微妙な三角関数…でいいのかしら?
    もっとも、夢幻境に行くのは後半なんですけどもね。
    前巻通り各種ネタ満載です。
    今回は主にスクエニ系ですかね。
    サガとロマサガと。
    神をチェーンソーでぶった切るだの、死闘の果てにだの、必殺の一撃だのといろいろとニヤニヤが止まりません。
    ケーキの話でイエロー・ケーキを作るでちょいと吹きました。
    元ネタ知ってると山程楽しいです。
    オチは兄妹喧嘩というろくでもない話っていうのもいいですね。
    脳みそ空っぽで読めるのが楽しいところ。
    ほんと楽しいです。

  • ニャル子とクー子が同居することになり、真尋の身の回りはますます騒々しくなってきます。

    そんな折、ニャル子たちが所属する惑星保護機構から、地球人の集合無意識である「幻夢境」(ドリームランド)で異変が起こっているという連絡がもたらされます。さっそく幻夢境に向かった真尋たちですが、そこには、ニャル子を逆恨みする彼女の兄の姿がありました。

    この手の作品は、読む方のテンションによって、印象がかなり変わってしまうのかもしれません。心配事のあるときに読むのは失敗だったような気がします。

  • 一巻でライバルだったクトゥグアが主人公宅に居候してくるわけだが、今作でも主人公の糞っぷりは健在。
    「ニャル子は自分に好意を寄せているから安心して(DV的に)突っ込めるが、クトゥグアに対しては反撃されそうで怖いから突っ込めない」
    こいつ、どこまで腐っているのか。(笑)
    安全に、一方的に相手を攻撃できると確信している時は、相手が女だろうと容赦無く肉体を傷つけるなどの攻撃性を見せるが、自身の安全を確信できない時には、過激な攻撃性にフタをする冷血さを備える、まさに男のクズ。
    安全なところでのみ、相手を攻撃できるという精神性は、実は現代ネット社会の暗部を象徴しているのかもしれないそんなわけないが。

    読了。
    一巻ほど突き抜けた勢いがなくなってちょっと退屈になってしまった。
    クトゥルフ成分も薄まってしまい、ただのラブコメラノベになってしまったのが残念。

  •  相変わらずのテンションと、ネタと、キャラクター。
     クー子可愛いよ、クー子。
     ほんと、気楽に楽しめる作品。

  • 30歳前後じゃないとわからないネタが多すぎるで。

    炎の転校生! クトゥグア(再)登場!!

  • 肩肘張らず漫画的に読める正しいエンタテインメント。詰め込まれたネタが受け入れられるかどうかで好き嫌いが別れると思うが、個人的には面白かったと思う。

  • こういうものは順調にスルスル読めちゃう。って、単なる現実逃避。

  • 2012/08/27購入・09/29読了。

    テンポが良く読みやすかった。慣れてきたからかもしれないけれども。

    欲望に忠実なところがさすが邪神。

  • ニャル子が居座るようになってから一週間。
    クトゥグアのクー子までやってきて、またもや地球の危機になるのをどうにかする話。

    細かいツッコミをしながら見るのも楽しいのと、アニメの内容をじっくり読めるのでそれもまた楽しい。
    クトゥルフ神話がこんなになるとは思わなかったけど面白かった。

  • クー子が惑星保護機構に就職して任務で地球にやってきた。
    もちろんニャル子が居る八坂家に滞在する気満々。
    痴女に百合痴女が加わり八坂家は更にカオスに。

  • なんというか、ニャル子が非道すぎる。
    まぁ、先に悪さをしたのは向こうだけどさぁ……。
    過剰防衛すぎるだろ。
    アニメでざっくりエピソードが削られてるのが判らなくもない。(9話時点)

  • ニャル子さんは可愛いしメタネタは楽しいのですが、
    主人公の真尋が本気でヒロイン達を嫌っているのがちょっと不満。
    優柔不断な主人公は嫌いだけど、ここまではっきりと拒絶し続ける
    主人公も珍しいのでは。

    いつかデレるんですかね、主人公。

  • アニメ見てから読んだ方がいいかもわからんね。バトルシーンがまるで臨場感に欠ける。
    パロネタは面白いけど、ソフトバンクはどんだけ強気なんだろうか。

  • 「這いよれ!ニャル子さん」2巻を読了。

    なんだろう、きっと多くのパロディを突っ込む作者さんなので、相当な作品に目を通しているんだろうけど、それ故にそれっぽい文体にしようという心理があるのか、微妙に文章のテンポを乱している気がする。

    全体を支配しているノリの軽さに反して、なにか文章が堅いというか、小説的な表現にしようとして頑張ってるけど、かえってそれが足を引っ張ってる印象を受ける。

    バトルのオチとかマンガ的ご都合主義が大変に素晴らしいんだけど、その辺りと文章のくどさとの落差を位置的に狙っているのかしら。

    それともラヴクラフトって読んだ事ないんだけど、ニャル子の文体そのものが、ひょっとしてラヴクラフトの文体のパロディだったりするのかしら? それなら自分の理解度が足りてないって、ごめんなさいって謝るんだけど。

  • 這い寄る混沌さん第2巻。
    ドツキ夫婦漫才の楽しさは健在。それにしてもニャル子さんクズかわいいw

  • 相変わらず小ネタが多いが、テンポが良いので読みやすい。
    ただ、ストーリーはあってないようなもの(^^;
    キャラの掛け合いが楽しいのでそれだけでも問題ないけど。
    ニャル子可愛いw

  • 引き続き細かいネタが多くて楽しいラノベ。
    死の旋風の3体が「あべし」扱いされてたのが面白かったww
    あとがきも面白いです。

  • 相変わらず混沌とした本でよかった。
    しかし、思ったのはほんとにニャル子は出るところ出てる体型なの?挿絵を見る限りではつるぺたなんだけど。

  • バリバリのラノベ感が楽しかった
    脳内再生する為に読んでいるようなものだ(笑)

  • 表紙のニャル子右太股が大変良いむちり感。最高。クー子のガチレズぶりにちょっと引いたりしたが概ね面白かった。敵側の描写が甘いというか、動機と行動が今一つ噛み合って無いのがひっかかるが。あと今回も特撮ネタが無理ぶっこみすぎて気になる。シャンタッ君はかわいい。そんな感じ。

  • 積んでたけどアニメ始まるから慌てて再開。相変わらずパロネタ満載で面白い。
    しかしこれアニメ化ってどうするんだろ?ヒロインにフォーク突き立てるラブ(クラフト)コメて放送できるのかな

  • 第二弾。這い寄る混沌はさらに混沌としておる。
    あいかわらずのヂタバタっぷりですなぁ。
    相変わらずの中二なクスグリ満載で。

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這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)の作品紹介

なんやかやと八坂家に居着いてしまった、ニャルラトホテプ星人のニャル子。その処遇に頭を悩ませていた真尋のもとへ、新たな頭痛の種-クトゥグアのクー子-が舞い込んできたのだ!ニャル子だけでも持てあましているのに、その上クー子まで…。どうせならまとめて二人ともご退場願おうと思案する真尋だったが、やって来たクー子曰く、またも地球に悪影響を及ぼすような事態が起こっているというのだ!かくして、クー子はニャル子と共に居たいがため、ニャル子は真尋との愛の巣を取り戻すため、そして真尋は、己の平和を取り戻すため!未知なる敵(多分)と立ち向かうことに!ハイテンション混沌コメディ第2弾登場。

這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)のKindle版

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