うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてきた薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から調理法まで (サイエンス・アイ新書)

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著者 : 森昭彦
  • SBクリエイティブ (2011年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797356373

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うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてきた薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から調理法まで (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 「うまい」と「ヤバイ」の他に「まずい」って分類があるのが笑えた。
    あと、作者のコメントがいちいちおかしくて、読んでいて和んだ。

    山の方で育っているので、食べられる草、食べちゃいけない草というのは一族の年長者に教わったものだ。
    地域独特の呼び方があるので、この書籍に載っているものとはまったく違った名前で呼んでいた。
    写真を眺めながら、「これはあれだ」とか「これはおいしかった」とか思いながら読んだら、故郷に帰りたくなった。

  • 「日本の野山は美食の菜園」。すばらしいヽ( ・∀・)ノ
    実例を交えて症状や似ている植物の見分け方、など。
    事典や図鑑ほどの情報量ではありませんが、創作のネタにもってこいな解説がたくさんあります。
    「ヤバイ」とか「雑草」とかの言葉にカチンと来る人は、そもそも読まなければ良い(笑)。

  • 新書文庫

  • オニノゲシまで食べられるなんて! そして、カラスノエンドウも食べていいのね。

  • S470-サイ-215 300316247

  • 問題は如何にして綺麗な草を見つけれるかだね。

  • うまい野草もヤバイ野草もけっこう身近なところにあるんですね。野いちご系は色々食いまくっていた記憶があります。

  • トリカブトの自生地が近くにあります。

  • その植物がどういう特性だ、というだけでなくて、どんなふうに使われてきた、食べられてきた、あるいは誤食されてきた、というあたりは面白い切り口です。
    例えばトリカブト。殺人に使われるイメージがありますが、実の所、とにかくマズいと。それをどのように致死量を食べさせるかを、古今研究されてきたのだそうです。
    毒物以外の食べられる野草でも、決して食べることを推奨するものではないし、見分け方もおおざっぱなニュアンスで良い、とした、気楽な感じの本ですが、ちょっとくだけすぎの感もあります。
    好奇心はくすぐられますが、食べたい、という方向に背中を押してくれるわけではありません。そこから先は自分で決めろ、と。あらためて見ると、我が家の庭は食料だらけだな。

  • ちまたの山菜の本は、調理法とともに野草の紹介がされているが
    本当に美味しいのか疑問に思っていた。
    『こんなふうにして食べるとあるが、そこまでして食べようとは思はない』なんて、この作者は、正直。普通の山菜の本では見られない表現。
    紹介されている植物について、共感する部分が多いし、参考になることも多い。

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