頭がよくなる図化思考法 (SB新書)

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著者 : 齋藤孝
  • SBクリエイティブ (2010年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797358469

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頭がよくなる図化思考法 (SB新書)の感想・レビュー・書評

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  • ウィリアム・ジェームスの「人間の意識の本質は流れである」という言葉が強く印象に残った。
    流れを止めないような図化の技を磨き、構造主義的な方法論を体得したい。

  • もっと図的な思考ができるようになりたいと購入。
    はじめて齋藤孝さんの本読んだ。
    このひとほんとに頭いいんだね。
    最後の章はよくわからなかったけど、書きまくってとにかく線でつなげる、重要か所を何度もぐるぐるとか、なるほどと思った。
    パワーポイントの完成版は図解、思考途中は図化、というのがよい。
    いきなり完成版をみるとたしかにやる気がなくなるというか、受け身になる。
    ぼんやりアイデア→図化→まとめ→図解、なのか。
    一般的には図解ばかりみているから、どうやってこんな風にまとめるの?と思っていたが、疑問が解決。
    結局はみんな考えるという大変なプロセスは踏まざるを得ないんだね。

  • まさか構造主義について書かれた本とは。
    構造主義を、レヴィ・ストロースを理解する助けとなりました。

    図化の意義はもちろんですが、構造主義の有効性がよく理解できる。それが構造主義好きからすると何より。

  • 著者が影響を受けた「構造主義」をヒントに、物事を図化しながら考えることによって、本質を見極めたり、アイデアを生み出したりしよう、という内容の本。

    ポイントは図解、では無く、図化、ということ。図解は出来上がった物であるのに対して、図化はその場その場でリアルタイムに考えながら書く物という分け方。
    自ら手を動かして頭を働かせて考えることによって頭に残るし能動的になるから、是非やってみようということなのだけど、実際この本で紹介されている具体的な図化の方法は2つ3つくらい。
    メインは、ノートの真ん中に一本縦線を引いて、左右で対称や対立になることを書き出していく、とか、そういう感じのことだったと思う。

    後は図化の有用性と、後半はほぼ構造主義についての解説だった。
    構造主義に対する著者の思い入れは伝わってきたが、図化思考法について興味を抱いていた自分としては、後半部分の著者の迸る気持ちについて行けなかった。

  • 手で図を書き出すことで思考が活性化される。
    また、空白のスペースを視覚的に認識することで、自然とそこを埋めるような思考をもたらせる。
    また、思考の履歴でもあるので、カオスから論理を見出すことにも繋がる。
    啓発本の中では、有用性あると思える一冊。

  • 図を描きながら対話することで、文脈や相手の意図を理解することの有益性を説く。だからといって、頭がよくなるかは疑問。

  • 図解、図示することに興味があった頃。
    ノートすることについて模索していた頃。

  • 読むことだけでは無く、紙の真ん中に線を引いて図を書くことで描きながら理解すること。
    読みやすい本です。

  • なんでも図にすると分かりやすくなる。

  • アイデアの出し方の本。

    頭はよくなりません。

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