迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)

  • 70人登録
  • 3.87評価
    • (9)
    • (6)
    • (6)
    • (0)
    • (2)
  • 6レビュー
著者 : 林亮介
制作 : 津雪 
  • ソフトバンククリエイティブ (2010年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797358643

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 完結しているというのは良い事です。

    面白かったし、ラノベにありがちなダラダラとしたエピローグも無くすっきりとしててよかった。続編とか、スピンオフとかないよね? もちろんないほうがいい。

    ラノベが少年漫画のダラダラと続けるという悪癖を取り入れたのは失敗だと思う。
    マンネリズムを求める読者が多いのかな。

  • 恋愛に関しては、キミキスかよ!みたいな終わり方で、「いやいやいやいやいや……いい話風になってるけど、そんなにいい話でもないやろー」と言わせてください。全体的に分厚いですが、RPG好きはたぎると思う。
    物語の登場人物であることをやめると決断する人間が主人公であるような物語、その一点だけでも、稀有なストーリーだと言えるでしょうね。

  • 読み終わったが、結局、最後まで、防弾チョッキ、あるいは、ケプラーを使った防具を使っていなかった。最後になって、自衛隊が銃を使い出したが、初めから使えば楽になるし、それが、だめならば、せめて、弓でも使えば、違うと思うがそれを使わないところがおかしい。更に、未成年者が、あるいは、20代そこそこの若い人が、死亡率30%の場所に入れるわけがない。許可されるわけなく、おかしい。初めのあらすじの状況が奇抜で面白いが、作者の設定、あるいは、話の進め方が無理があって、理屈に合わなくて、リアリティというよりは、荒唐無稽という言葉が正しい。荒唐無稽の前提を現実的な話にする作者の能力が足りない気がします。

  • 感無量!!なのにまだこの世界に浸ってたいとゆーか。ありきたりな言葉で申し訳ないけど、すごく面白かった。人生の侘び寂びとか酸い甘いとかごった煮にした群像劇です。…初志貫徹で真壁さん押しですよ?

  • 取りあえず終わった…なんか良い意味で終わりが見えないな…なんかこう言うEDは好きだなぁ…何かに踏ん切りつけて次に進む…残る人もいっぱいいる…色んな人がいっぱい居る…なんか人生だよなぁ…これ…。

全6件中 1 - 6件を表示

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)の作品紹介

第一層と第四層を結ぶゴンドラの設置。それにより探索者の利便性は格段に上がる「はず」だった。だが、設置工事は困難を極める。頼れる仲間に背を預け、その場を切り抜ければ明日がある探索と異なり、工事では一般人の施工者と現場を長期間護り続けなければならない。一方、迷宮に潜む生物たちも、侵略者の行動を見過ごすことはなかった。手を携え、総力を挙げて探索者に牙を剥く怪物たち。迎え撃ち、その命を絶つ探索者も、ひとり、またひとりと怪物と同じ運命を辿ってゆく。別れ。その二文字を直視しながら、探索者は進み続ける。先にあるのは安らかな眠りか、それとも…。迷宮街が舞台の群像劇、常々完結。

迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)はこんな本です

ツイートする