ありすとBOBO -猫とマグロと恋心- (GA文庫)

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著者 : 川崎康宏
制作 : 千葉 サドル 
  • ソフトバンククリエイティブ (2010年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797358865

ありすとBOBO -猫とマグロと恋心- (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • マグロをめぐるクマとマフィアと魚屋の話です。
    何というか全体的に内容がシュールです。
    これは完全に好き嫌いが分かれるかも。
    残念ながら私はあんまり合いませんでした。

  • するすると流れるような文章は強いてひっかかりをつけるようなことはなく、そのくせ興味を沿らせないようないい具合い。逆に物語のほうではあちらこちらとひっかけてくれて、そこにツッこむのかと楽しめた。ヒロインの活躍がもう一つ足りないように思え、ぜひ続きをと思ったところで前作があることを知った。入手困難な様子だが。それはそれとして続きを期待する。

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ありすとBOBO -猫とマグロと恋心- (GA文庫)の作品紹介

魚屋とマフィアがマグロの覇権を争う中、サウスエンドの狂犬女子高生・狗頭蘭子は別のことで真剣に頭を悩ませていた。-同級生の鰯田君とどうすれば仲良くなれるか-ということをだ。アリスの保護者、カナディアングリズリー(日本語堪能)のボーボーは、こう感想を漏らした。「アリスも恋する雌なんだねぇ…」「雌って言うな!!」マグロを巡る珍騒動とアリスの恋の行方はいかに。

ありすとBOBO -猫とマグロと恋心- (GA文庫)はこんな本です

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