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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
著者はイチローが年間210安打を記録した当時の専属打撃投手で、寮も隣室同士。毎日親しくするなかで見た「一流の考え方&行動」を本書のなかで紹介している。その後、なぜ中学硬式野球チームの指導者となったか、そして同チームからどのようにして田中将大を輩出したのかが綴られる。すべての社会人に通じる大切なことを教えられる好著。
少年野球とイチローとマーくん。
少年野球の話がある分、ギラギラ感がなくて受け入れやすい。イチローとマーくんのエピソードも期待どおり。毎日の生活、意識、継続と真新しさはなくとも物足りなさもなく楽しく読める。
本論からやや外れたところから以下引用。
『ビジネス書を読んで小手先のテクニックを真似するよりも、偉大な経営者の自叙伝からその哲学を学ぶ方が、実践で応用できる自分なりのスキルが探せるきっかけになると私は思います』
たしかに言う通りだね。
一流選手の習慣はビジネスにも応用できる。特に高校野球の常連となってる学校がどのような指導方針で今の強力なチームを作り上げたか大変参考になった。
なんとも言えない、中途半端な感じが拭えない。イチローのすごさはだれもが認めるところだが、その話はいい、ほほぅとなるが、その後に続く一言「ビジネスマンにもこの要素は必要なのではないでしょうか?」が胡散臭くて、鼻につく。
なんだか、無理やりビジネス書にしました、みたいな。
もっと素直に、イチローのすごさをもっともっと話して欲しい。
そこから何を学ぶか、というのは読者に任せた方がいいと思うのだけれど。
イチローは寝る前に10分間の素振りを毎日3年間続けていた。そうゆう努力ができる人が天才なんですね。彼の野球への姿勢や自分を分析する力。ぶれない心の作り方。すべてが参考になります。それをサイドにいた人間側から書かれた本です。

イチロー選手の元バッティングピッチャー、少年野球時代の田中将大選手の元監督による、イチロー選手や田中将大選手を例に挙げつつ、一流選手の習慣について触れられた著書。
イチロー選手は、高校時代、毎...





