蒼海ガールズ! 3 (GA文庫)

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著者 : 白鳥士郎
制作 : やすゆき 
  • SBクリエイティブ (2010年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797359336

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蒼海ガールズ! 3 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 夫の蔵書。
    2巻に続けて読み。

    一気に物語が動く巻。
    情報量が多くて集中して読んだ。
    アラミス=イギリス、あとの二国はそれぞれアメリカとドイツ、ってイメージか。
    他の作品にもみられるようなパロディというかオマージュ炸裂の巻。

    船名を《》(ギュメ?二重山括弧?)で囲うのがこの手の小説の慣例なのかな?と気になったり。

    男の娘ものは初めて読んだけど、意外と面白かった。

  •  海戦マシマシ、表紙のシューフェンが異様に麗しい三巻は、シリーズ最後の巻。
     一大海戦を迎える終盤は、本当に読み応えがあった。ネタも珍しいし、良いシリーズだったと思う。

     なお、1、2巻と比べると、全体的にネタに走りすぎる傾向があって、そのために評価を一つ下げた。蛇足に感じられたためである。
     笑ったという意味では、後書きにあったネルソン流についてのエピソードが一番笑えたのだし。

  • 9784797359336 325p 2010・3・31 初版1刷

  • シリーズ終了。 設定はあれだけど、面白いw シューにゃんはやり過ぎだと思うけどw

  • 1巻がそこそこで、3巻完結だっていうからここまで読んだのだけど
    どんどんだめになった。
    ネット上に流れているフレーズのコピペとか本当にやめてほしい。
    中途半端なエロもうっとうしい。
    GA文庫の編集の方針なんだろうか?
    もっと海戦寄りの濃い話が読みたかった。

  • 最終巻。新キャラが多く登場したためビシャスホースの面々は霞みがち。海戦多め。欲をいえば艦隊同士の戦闘がもっとみたかった。

    まだ続きが書ける要素があったのでここで終わってしまうのは残念。裏を返せばそれだけ面白かったってことなんだけど。

  • 不完全燃焼のまま終えた作品でした。亡命した皇子である主人公を巡り、祖国とひと波乱あっても良かった気がします。皇子と言う設定は肩書きだけで、あまり意味のないものの様に思えます。

  • 男の娘と海戦は、男のロマン⁉

  • どんどんはまり込んで可愛くなってくシューはどうなってしまうのん?と思ったら最終巻。残念ですが綺麗にオチも付いてよかったよかった、、、?w

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蒼海ガールズ! 3 (GA文庫)の作品紹介

「けっ、結婚…!?」「そう。シューにゃんは私と結婚するの…イヤ?」アラミス少女艦隊のフリゲート艦"ビシャスホース"に拾われたシューフェンは、たくさんの少女達に囲まれつつ、順調に航海を続けていた。だが、無事本国に着いたとしても、戦争状態にあるアラミスへの外国人の入国は大幅に制限されている。そんな状況を打破するための方策は…えぇっ、アラミス人との結婚!?一方、アラミス本国では謎の艦隊による各港への襲撃が発生。事態を重く見た王家は、少女艦隊の全戦力による敵の捕捉・撃滅を決定するが-!?風雲急を告げるボーイ・ミーツ・ガールズストーリー第3弾。

蒼海ガールズ! 3 (GA文庫)のKindle版

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