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みんなの感想・レビュー・書評
面白かったけどちょっとルールが複雑すぎかな
それでも内容は好きなタイプだし最後にひっくり返される感じもよかった
あと最後の交喙のイラストも凄く可愛かった
いいね。いいよ、こういうの。”真実”を知りたいか。ほんとに?欺瞞で傲慢な探偵が繰り広げる推理は面白い。こんなのはライトノベルじゃない。
ゲームのルールと他の設定が複雑すぎて難解だったけど、それでも引き込み方が上手くて面白かった
頭を使います。
ワタクシは内容と結果重視なのでいいですが、
細かく考える人はきついかもです。。。
絵も好きです。
ゲームのルールや展開が複雑すぎて普通のペースで読み進めてたら理解が追いつかないです。
トリックのクオリティ高すぎ。悪い意味でw
それでもハラハラ感はあり面白いのだけど、一巻の方が読み物として出来が良い。
また怪しげな事件が起こる。
そこに現れる”ドッペルゲンガー"
なんか、主人公の周りには性格の悪い女性が多いような。
これも女難か……
流石に今作のゲームの基本ルールを理解する
面倒臭さとにやや辟易しつつ読み進める。
余りにもその縛りのあるルールと設定はいかに
絵空事とは言え、若干醒めてしまいます。
さらに異端探偵「理解」の持つ能力はさておき、
今回新たに登場する人物「星霧交喙」も特殊な
能力を持ち...その能力自体が今回のゲームを
解く鍵と足枷になる...とくればゲームありきで
すべてがゲームを成立させる為に強引な設定としか
思えず...。むー。苦戦したー。
苦戦したのに面白く読めるんだから
もう少しシンプルな構図にすればいいのになー。
新しい頭脳ゲームを舞台にしてまたも頭脳戦を繰り広げる。読者の期待は裏切らず、読者の予想を裏切るという小説としてはレベルの高いことをしていると感じた。1巻で判明したヒロイン理解の超能力のごり押しで解決できないゲーム展開は見事。だがやはり欲を言えば超能力は使わない頭脳ゲームを繰り広げてほしかったというのは高望みしすぎだろうか。
密室監禁もの。初っ端の見取り図と複雑なルールに思わず「はあ……」とため息が漏れる。なかなか読み始める気力が湧かず、頁を開いては閉じ、開いては閉じを繰り返し、ようやく読み進めれば別にルールは厳密に把握していなくても大丈夫だった。読み終えてみればやっぱり面白かった。(やっぱりというのは前作も序盤は期待薄 → 面白いじゃん!っていう感じだったから) 超能力要素が絡むから、厳密に頭だけ使って脱出しよ... 続きを読む »

ちょっと複雑すぎ
どうやってドッペルゲンガーが最初に黒のカードを識別したか
2回目の4人の入室の際、そもそも黒である部屋にあたる可能性は考慮しなかったのか
一周で疑問点はこの2つ、再読はまたいつ...





