他人に流されない人ほど上手くいく (ソフトバンク新書)

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著者 : 石原加受子
  • ソフトバンククリエイティブ (2010年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797360295

他人に流されない人ほど上手くいく (ソフトバンク新書)の感想・レビュー・書評

  • 石原さんの本ばかりまとめて読んでいたので、だいぶわかってきた気がする。

    (自分が行動できる範囲から始める意味で)本音を言っても大丈夫そうな人から、気持ちよく断れるようになる練習をしている。
    自分が思う気持ちに正直でいると気持ちがいい。
    罪悪感はまだ感じるけど…そう感じてしまうんだねって自分を認めていれば、苦しさも少しは減る気がする。

    大丈夫だよ、って自分に笑っていえるような、そんな時間を少しずつ増やすんだ。

  • 実行したい、やりたいという意志は思考からではなく、感情から生まれるものであり、思考だけでは意志は育たない
    自分の運を良くするのも悪くするのも普段自分が無造作につぶやく言葉の癖にかかっている
    冷静にあらねばならないと感情を押し込めるからこそ、自分の心のために抵抗する
    私はこれをしたい、からこそすると決断し、行動するために思考し、そして実際に行動する

  • 旦那にお願いをしても、後でする後でする…結局せず、私がぶつくさいいながらやる…。
    これは男脳、女脳の差なんですね…。

    ゆとりゆとりと言われてきましたが、これもまた、人間脳という、親から与えられた考え方なんですね…。




    社長が頼りがいがあると思って決めた職場→頼りがいのある社長は一方的に命令して、部下に従わせようとするだけの人物

    彼は社長を頼りがいがあると思ったのに裏切られたと思っている
    社長は彼を命令しなければ動かない頼りがいのない部下だと思っている

  • 石原さんの考え方があたしはすごく分かりやすく何冊か読ませてもらっています。
    自分の感情を大切にしていくことの
    『自分中心』がどれだけ大事かを気づかせてくれます。
    他人に合わせて自分の感情を抑えてもうまく回らないことが
    よくわかります。

    すごくためになりました!!

  • 私の読み方だと、著者は本書において、現在の日本に蔓延っている「空気を読む」風潮に対して警告しているのだ。

    「物事を選択する時、自分中心の人は「したいかどうか」を基準にする」

    という記述を見ても、それは明らかであろう。
    つまり、今の日本人は、他人や空気に配慮して自分がしたいこともできない状況に追い込まれているのだ。だから、欲求不満に陥り、人生は上手くいかないと感じてしまう。

    そうでなければ、今の時期にこの本が出版されるはずがない。

    「自分の感情を抑えて無視することは、多くの無駄なエネルギーを抑えることになる」

    とあるように、自分の感情をそのまま認めることが大事である。
    好悪・したい、したくないの欲求を自覚し、意志を持つ。それが著者の言う「他人に流されない人」という意味である。

    もし「空気」に押し潰されてしまったら、この本を思い出すことにしよう。

  • 内容紹介
    もっと「自分中心」でちょうどいい
    周りに流され、「~しなければならない」と思い込んではいけない。
    もっとも大事なのは自分が「~したい」かどうかだ。
    無理して「感情」をおさえるのはもうやめにしよう。
    そうすれば仕事が、人生がきっともっとうまくいく。

    周りの意見や雰囲気に流され、自分の感情をおそろかにするのはやめたほうがいい。「これではダメだ」「あれをしなければならない」といった思考にとらわれ、感情が心の奥に押し込められると、結果的に幸福感を味わえなくなる。他人に合わせて無理な思考ばかりしているうちに、「うれしい、楽しい、面白い」といったプラス感情も無視することになり、生きる充実感すら実感できなくなる。そして、いつまでたっても幸福感を味わえないという負のスパイラルに陥ってしまうのだ。思考優先型の現代人必読の、もっと感情を大事にして、人生を豊かなものにするためのコツを教える本。

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