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この作品からのみんなの引用
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社員が満足していない会社は顧客を満足させることはできない
― 26ページ -
社員満足を第一にすることが顧客満足にもつながるようになっていきました。
― 12ページ -
人とITも餅は餅屋
「人が得意なことは人に、ITが得意なことはITにさせる」
― 141ページ
みんなの感想・レビュー・書評
2年連続社員満足度1位。最近、経済紙やTVなどで取り上げられることの多い株式会社ECスタジオ代表の山本敏行の著書。 顧客に会わない。 電話を受けない。 10連休は年4回 21時に強制退勤 ツイッターで業務連絡 全社員にiPhoneを支給・・・・ どれ一つとっても普通の会社ではありえない驚愕する非常識な事柄だがさらに 個人面談を昼食時間にやってしまうラ... 続きを読む »
・利益でなく社員第一 社員が満足していない会社は顧客を満足させることはできない。 ・しないことを決める 株主優先にならないよう、株式公開しない、経営理念に沿わない仕事はしない、サービス向上への努力を怠らない等会社としてしないことが明確 ・お客様は神様ではない 顧客にも協力を求めることで、低コストハイクオリティなサービスを提起する。 ・社内に電話がない、顧客に会わない ... 続きを読む »
自由闊達という言葉がこの会社にピッタリだと思った。インターネットを使って中小企業の経営改善を支援する事が事業の柱との事。まず自分達が中小企業であり続ける事、商材は必ず自分たちで使って良いものだけリリースする事など参考になったし、本書の主題である所の、その事業を支える社員の満足度が顧客満足度より大事という所が非常に魅力的で分かりやすいし、本当に実践できてる点にはショックを受けた。
経営とは何かを学ぶために読んだ本です。
この本で学んだことは、
・お客様は神様ではなく、社員第一、社員満足度を上げる経営をすることが社員のモチベーションを高め、会社の成長へつながっていく。だから、社員の満足度を上げるための制度をつくる。
・社員に安心して働いてもらうため、会社の成長を着実にする。財務体質の改善、他社との差別化、メディアの活用など。
・会社の利益につなげるためのITを徹底活用する。自動化による効率化、クラウド化による共有、Webサイトに働かせるなど。
という点です。
自分は経営者ではありませんが、仕事において経営的視点を持って働くことを重視しています。
よって、この本で述べられていたことで活かせそうなことがたくさんあったので、自らの仕事にあてはめ、今後に生かしていきたいところです。
経営者向けのノウハウ本だが、個人にも参考に出来るところはあった。
利益を生むコストには投資する、生まないコストは削減する、作業効率を上げる為にルーチンワークはシステム化する…など当然そうだろうと思われることを具体的な事例を挙げて紹介している。
事例を挙げられると確かに普通の会社ではやってなさそうな事も多く、結局いかに柔軟に考え対応できるかということが重要なのだと思う。特に機会損失を防ぐ、自分の時間単価を上げるという考え方は、頭で解っていても忘れがちなので念頭に置けるよう訓練していきたい。
ところで後半オススメとして挙がっているイーブースターは、調べたところそう劇的に効果があるわけではなさそうだった。メモリを多く積めないPCには有効かもしれないが、遅いUSBを使うと逆効果になるので注意が必要なようだ。
新しく立ち上げた会社だからこそ実現可能だったとは思うが、最高の会社だ。生産性を上げるために実行可能なツールを迅速に大胆に取り入れている。社員とのコミュニケーションも優先しているようだ。まず、「しないこと」を決めたのが素晴らしい。ブラック企業が多い現在、このような会社に勤められる社員はなんて幸せなんだろう。
●内容 ・だめ経営者だった著者が、社員の大量退職をきっかけに、1,000人の先輩経営者に聞き込みを実施。 ・理想の仕組みを持つ会社に生まれ変わらせる。 ・「社員第一」の視点で、「電話を置かない」「強制退勤」などの過激な精度を導入し、効果を上げる。 (引用) ・顧客に会わない・社内に電話がない ホームページのみで営業し、メールサポートのみに限定 「電話がかかってこないため業務に... 続きを読む »
中小企業が大企業と戦うための戦略等が盛り沢山の内容。
なによりEC studio の業務内容が「中小企業のIT化」だけあって、仕事で使えるツールの紹介がすごい!
会社の制度など見るべきポイントはありました。
その中でも考え方で組み込めるものがありましたので、検討したいです。
しない14カ条もいいです。
まずは、社員が満足する環境や制度を整備する。そのために、ITを十分活用する。後半には、ITツールがたくさん紹介してあった。
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
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http://www.rep1.co.jp/staff/book/post_472.htm
全てが目新しいわけではないが、いくつか本当に大事だと思うことが書いてある。「しないことを決める」「プレスリリースをうつ」「応募までにフィルターされる仕組みをつくる」「動画でマニュアルを作る」「命名規則を統一する」「ライブメッシュで同期」「ペーパーレスを徹底する」
前半は著者の失敗経験から、組織というものを健全に維持し、また成長させるために原則とも言える『社員第一主義』をどのような方法仕組みで実際に実行しているかの紹介。
後半は、すぐにでも役立つITツールの活用法を紹介している。
『人が得意なことは人に、ITが得意なことはITにさせる』という考え方は、自分も共感できる。その具体的な例が紹介されており、参考になった。
こんな会社もあるのか…日々の業務にみんな追われてるけど話し合う事で少しづつでも働きやすい環境ができれば良いな。就活する前に一読したかった。
明日から仕事で実践できることがたくさんあった。
できるかできないかではなく、即実行してみようと思う。
印象的だったのは『機会損失』の話。チャンスは1秒でも逃さないようにしないといけない。
上司が日頃から言っていることが、たくさん書いてある本でした。
私の会社でも、実現させたい制度があったから、提案してみようかな!
即、実行したいこと、既にと取り入れていることが書かれていてる。
さすが、社員満足度が高い会社!
徹底されている。
モチベーションと利益が高まるITツールが参考になった。
彼が運営する会社、EC-Studioは、日本で100社ほどが毎年受けているという「社員満足度診断(Employee Motivation Survey)」で2年連続一位に選ばれたそうだ。満足度一位・・・すなわち、彼の会社が急成長してきた理由を具体的に紹介した本である。 「全社員にiPhone支給」「顧客に会わない」「電話を受けない」「社員をクビにしない」「売上げ目標に固執しない」「21時に強... 続きを読む »
Titleに惹かれて読み始めました。
今迄ごく自然だと思っていた事が効率が悪かったりと、
少しの発想と捉え方で効率が挙がるのかと驚きました。
でも「顧客に会わない」「電話が無い」のは如何なものか…。
そのまま取り入れるのが難しい。だから「非常識」なんだろうな。ま、そこで思考停止せずに、各人が置かれた状況に合わせて精一杯考え抜くことが大事なんだろうと思うが。
電話がない会社は聞いたことがないが、ネット専門でやっているからこそ出来る好例。
どのような仕組みを構築しているか、とてもよく分かり全てではなくても、良いものはドンドン取り入れていくようにしたい。
社員間でのコミュニケーションの取り方等、真似たいと思うものは非常に多い。

本で得られる情報の密度はそれほどでも?でしたが、素晴らしい会社だと思います。ただ、的確だと思います。多分、実際に取引で関わり、一緒に何かした方が楽しいです。IT活用のノウハウは濃いです。
株式会...





