月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)

  • 119人登録
  • 3.74評価
    • (6)
    • (16)
    • (11)
    • (2)
    • (0)
  • 16レビュー
著者 : 明月千里
制作 : mebae 
  • SBクリエイティブ (2010年8月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797361452

月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 探偵殺人ゲームをリアルでやってみました、という内容。
    異能力者による異能力バトルといった感じがするんだけど、トリックも能力も分かりづらいから、その部分はあまり楽しめなかった。
    誘拐はさすがにまずいと思いますよ理解さん…。
    初君が戯言シリーズのいーちゃんみたいになっている。
    ビキニいいと思うんですけど、どうせなら中のカラーページにしていただけるとよかった。
    外で読むとなんか恥ずかしい。
    そうじゃなければもっと…(ry

    とか書いてみたが、なんか空しい…。
    水着の印象しかなかった。

  • 月見月シリーズ第3巻。ついに謎のベールに包まれた月見月家と接触することに。漫画版に出ていたシルエットは←真理↑久遠→悪夢なのだろうか。
    理解含める≪ゾディアック≫のメンバー盲目の<殺し屋>真理と不老不死の<情報屋>久遠もキャラが濃い。
    今回のゲームは月見月悪夢のいう裏切り者(殺人衝動ウィルス)と○○○を探す言うなれば人狼ゲーム。
    長時間の接触は出来ず、理解の能力は使えない中どうするのか楽しみだった。
    結末というか最後の真実を読んで数々の伏線回収にすっきり。前回は凝った現場だったので複雑だったのもあり今回はシンプル且つ伏線もあって一般的なミステリーらしく読みやすかった。
    新たなフラグが立ったのもあり次巻が楽しみ。

  • 月見月のお家全体の話…というか、月見月がどんな感じなのか理解の家はどんなところなのかを説明しながら話が進んでいく感じのお話でした。
    キャラもストーリーも面白かったけど、舞台がガラリと変わって新しいキャラクターが沢山出てくるからか、割と読み返したりする回数が多くて1、2巻に比べたら少し面白くなかったかな…。
    でもとっても月見月の世界に入れる巻だと思うので月見月理解が好きな人は見逃せない1巻でした。

  • シリーズ3冊目。今回も人狼ゲーム。じゃっかん推理?
    前作よりさらに超人いっぱいで、現実離れ感満載に。

  •  なんだかんで、中の良いように見えるヒロイン二人、今巻も楽しく読ませていただきました。

  • 能力者がいてもその中で裏をかく話づくりには脱帽

    最後に全部ひっくり返すやり方も個人的に好きだから良し

    そして例によって交喙が可愛すぎる

  • 今回はなかなか分かり易かった。ミスリードとかいろいろあって騙されたり謀られたり、結構楽しめた。

  • 最初からだけど推理ものじゃないので


    こういうわかりやすい異能力者が出てきたので割り切って楽しめるようになった

  • またまた難解。一読しただけではすべてを理解できてないという(笑)。
    もうちょっとシンプルな仕掛けと展開の方が良い気がする。
    眼を開いた真理さんはとてもカッコ良くて可愛くて、このシリーズでは1番足を舐めたいキャラである。主人公の初くんと同じ趣味なので。

    *注) 初くんは足フェチであることが四巻で明かされます。ネタバレ御免。

  • 前作の複雑なルール設定とはガラリと異なり
    割とシンプルな孤島の密室的な状況での殺人事件。
    ただし、当然イレギュラー...というか変則的な展開を
    見せてくれます。連続殺人...には至らず、殺人鬼と
    しての存在だったキャラが早々に...という
    なんだかよく分からないストーリーw。

    幾つか重なる事件が全て別の事件でそれぞれ
    犯人が異なるという上辺の表情のまま読み進めていくと
    そのウラに潜んだ真相に妙に納得...は一応する...かな。

    でも相変わらずなんだかややこしいw。折角登場人物たちは
    凄い特殊能力を持ってるんだからも少し王道的な
    分かりやすさで話しを膨らませたほうがよい気がして
    仕方ないっす。なんかこじんまりした印象なんですよね。

    今回は悪人に徹し切れなかった「理解」ちゃん...
    ちょっと可愛いw。

全16件中 1 - 10件を表示

月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)の作品紹介

「おい、れーくん。オイル塗ってくれよオイル。どさくさに紛れて変なとこ触ってもいーからさ」夏休み、理解に誘われて初は、交喙と共に、月見月家の管理する孤島にやってきた。そこには月見月家の眷族たちが集まっていた。不老不死と自称する金髪碧眼の少年『情報屋』月見月久遠。盲目の少女『暗殺者』月見月真理。そして"死霊招きの呪歌"という、精神感染する殺人衝動ウィルスを持つと恐れられる『魔物』月見月悪夢。海辺で休暇を楽しむ初たちだったが、外界から断絶された孤島の別荘で、理解は初に告げる-「事件を起こすのは君だ。今回は、そう-君に犯人になってもらう」。

月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)はこんな本です

月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)のKindle版

ツイートする