古地図とめぐる東京歴史探訪 (SB新書)

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著者 : 荻窪圭
  • SBクリエイティブ (2010年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797361926

古地図とめぐる東京歴史探訪 (SB新書)の感想・レビュー・書評

  • 古地図ブームにも乗り、住んでいる町の歴史や成り立ちを学ぶのにはまっている。昔の人から見て今の東京はどう見えるのか。

  • ただの坂道に見える土地にかつては渓谷があり滝があった。古墳があった。城があった。

    江戸時代以前に江戸を仕切っていた江戸氏、渋谷氏、豊島氏、葛西氏。
    それぞれに城を持っていた。
    渋谷氏の城跡は金王八幡である。豊島氏は練馬城(豊島園)石神井城(三宝寺池の南)渋谷駅は谷底で今でも地下に川が流れている。

    この本を読むとアスファルトと鉄筋の羅列が違うものに見えてきます。

  • 江戸時代になる前の江戸の話

  • 江戸を古地図から解き明かしていく・・・というより散歩しながら江戸を解き明かしていく書。江戸氏、葛西氏、豊島氏など今の地名になっている武将の話などはなかなか面白く。
    写真もなかなかポイントを抑えていてよい
    個人的には 散歩しながら撮影するのがますます楽しくなる良書。

  • 先に購入した「東京今昔歩く地図帖(学研ビジュアル新書)」が、ガイドと言うよりはビジュアルが豊富な資料集的な本だったので、あらためて本書を購入。ガイドとしても読み物としても楽しめそう。想像しながら布団にくるまって読んでもいいかも。
    外に出るときは、2冊を持っていると地図と写真の両方を堪能できると思います。さて、いつ出かけようかな。

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    ソフトバンク新書ホームページから。
    「東海道は、はじめ東京を通っていなかった」「都会の秘境のごとき渓谷は、どうやってできたのか」「渋谷には城があった」「巨大古墳群が都内に残っている!」「源氏のつくった八幡神社がそこらじゅうにあるのはなぜ?」。古地図片手に、道や史跡、伝承を訪ねれば、知られざる土地の姿と歴史が浮かび上がってくる。自転車・GPS・デジカメを駆使したフィールドワークを続ける著者が、東京の再発見に挑むガイド書。
    http://blog.sbcr.jp/shinsho/archives/2010/12/post_119.html 

  • 著者の前著『東京古道散歩』が面白かったので購入。
    歴史好きにとって、東京はいろいろな掘り下げ方ができるので
    好きですね。

  • 大宮八幡宮に初詣、本書で都内の八幡宮について考えた。

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