マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術

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著者 : 桑原晃弥
  • SBクリエイティブ (2011年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797365504

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マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術の感想・レビュー・書評

  • 能力ありきの信念であることはどうしても凡人からすると真似出来ない。ただ、すごいと思っていては変われない。生まれた天才を育てる環境を作ったり、真似たり、何かを自分の能力にしていきたい。

  • フェイスブックの創業者、経営者である、マーク・ザッカーバーグの仕事に対する姿勢や取り組みが平易にわかる一冊。やはり、天才であり、若い彼を尊敬したくなります。世界を変えるんだ!なんて、普通なら考えない話です。軽いタッチだけど、深みを感じました。

  • どのような仕事の仕方か?

    →根拠のある悲観より根拠のない楽観で考え、自信を持つことでスピーディに動ける

  • 映画「ソーシャル・ネットワーク」では、マーク・ザッカーバーグはどちらかといえば陰気で人との交流を嫌い、
    ネットやプログラムの世界へ入り込んだように見えたがそれは
    事実をかなりゆがめていると思う。

    そもそもザッカーバーグは、人と人との情報の共有やそれによる
    知識の科学反応がどうなるのかが最大の興味の対象であった。
    プログラムやPCはそのツールに過ぎない。

    もしも自分のテクニカルな部分を誇張したいだけならこんなにもfacebookは
    巨大なSNSに成りえなかったのである。
    その証拠によく言われているのが、ユーザー数の拡大しても
    レスポンスの悪化がなく安定して稼動していること。
    さまざまな仕掛けが施してあるが、シンプルなサイトインターフェース。
    どれもfacebookが「手軽に人と人とが交流できる手段」でしかなく
    更新や記録に負担をかけないようにしようとする試みが感じられる。

    自分がネット界最大の衝撃だと思ったのは、「いいね」をネットのどこにでも
    貼り付けれる「ソーシャル・プラグイン」。
    これによって人の興味の蓄積がfacebookにたまっていくことになるし、
    自分の興味の記録も振り返れる。
    各サイトにとっては「いいね」の多さがステータスになり得る場合もある
    まさに1石3鳥のシステム。

    そんなモンスターの略歴が垣間見れるちょうどよい内容の新書となっている。

    【ココメモポイント】
    ・私たち凡人は、なかなか気づかないし、気づいても走れない。
     そしてあとになって嘆くのだ。「あの時だ。あの時に走ればよかった」と。
     P.3

    ・根拠など、そうなくていい。楽観することだ。すると自信が生まれる。ここが大切だ。
     自信を持ってまずやることが、速さの最大要因である。
     P.27

    ・「本当の美しさはつけ加えるものがなくなった時ではなく、そぎ落とすものが
     なくなった時にあらわれる」(スティーブ・ジョブス)
     P.30

    ・個人が持っているそれぞれの知識を引き出し、その知識を共有することによって、
     さらにすぐれた知識としてまとめ上げることができる
     P.65

    ・(スティーブ・)ジョブスはテレビを最も有害なテクノロジーだと断じ、
     「テレビを見ると、僕たちをあほうにしようという陰謀の匂いを感じた」と話している。
     P.73

    ・人の興味の中心は、人ではないか。
     P.108
     これはドラッカーの考えに通じる。

    ・「インターネットは人と人とをつなげる道具であって、それ以上でもそれ以下でもない」
     P.127

    ・大切なのはシェアを高めるより、市場を大きくすることだ。
     P.160

    ・「自分が正しいと思わなければ、何をやっても不正になる」
     P.187

  • 映画の補足のような本ですが、読んでなるほどなと。
    別の人の本の『ユダヤ人大富豪の教え』の具体例といったところです。

  • ザッカーバーグの人と成りが伝わる内容。30分もあれば余裕で読破可能な良書。

    ザッカーバーグの成功は練られたストーリーの中にあるんやと痛感。

    こんな起業家にならんとなぁ。

  • ザッカーバーグがどんな人物か興味かあってこの本を読んだ。考えなどの一部は分かった気がする。実行力とスピードが大事だと痛感。
    これをやるんだという思い込みも必要なんだなと思った。

  • あまり内容思い出せない、薄い本。
    実際にインタビューとかしたわけでも無い本なので、
    読んでも得るものは少ないかも。
    「最速」でこういう本を出した作者がすごいですね。

  • 本書に書かれているのは「仕事術」というより「仕事観」。
    Facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグはどういう物の見方をしているのか?Facebook創設〜成長の過程でどういう判断をしているのか?が書かれています。

    レビュー全文はこちら↓
    http://labs.torques.jp/2011/09/22/2273/

  • これ、というわけではないけど、私は経営哲学とか新しいシステム理論とか社会システム論、経済と社会の問題を読むのが好きなので新書を常に積極的に読める人だといいなあ、って自分が思う。やはり古典を読んで偉そうなヤツよりは古典も今の時代も読んでる人の方が面白い人だな、って思うし、今を生きてるなら今の時代を識るべきだと私は思う。

  • 信念を持て!
    ということだけは伝わったよ

  • Google ラリー•ペイジ
    本当の美しさは付け加えるものがなくなったときではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる
    ショーン•パーカー ロジックツリー
    パロアルト研究所 ゼロックス
    人の記憶に残るのはつくり出したものであって、何を口にしたかなど誰も気に留めていない
    一人の有能なハッカーは10人もしくは20人のエンジニアに匹敵する
    しでかしたはしなかったにまさる
    自分が正しいと思わなければ何をやっても不正になる

  • ザッカーバーグの発した言葉をキーにして、彼の考え方や行動の仕方をまとまた本。

    「ミス」より「グズ」を嫌え。
    人々の欲望を正当な手段で実現すれば支持される。
    自分が正しいと思わなかったら、何をやっても不正になる。


    忘れかけていた(そんなことないか?)気持ちを思い出させてくれる、再確認させてくれる一冊だった。

  • 天才とかそういうので片付けたくないから本気でがんばろうと思った。←超主観的感想

  • 自分が心からやりたいと思った事を信じ、それを徹底的に貫くザッカーバーグの姿勢に感銘を受けました。
    天才とはきっと、夢に対する本気度と努力の方向性が高いレベルで一致した人を言うのですね。もちろん、そこには成果が伴わないといけないでしょうけど。

  • ザッカーバーグの一言とそのストーリーを多数収録。このスピード感と当事者意識の高さがスキなわけです。

  • 薄く広くって感じです。

  • 気になった部分を引用。

    ●1年単位のことを10年単位で考えたり、週単位のことを月、年の単位で見たりするのはサボタージュであり、実現を放棄するのと同じだ。根拠など、そうなくていい。楽観することだ。すると自信が生まれる。ここが大切だ。自信を持ってまずやることが、速さの最大要因である。
    ●「ミス」より「グズ」を嫌え。
    ●人々の欲望を正当な手段で実現すれば支持される。
    ●インターネットは人と人をつなげる道具であって、それ以上でも以下でもない。
    ●私たしはしばしば「何を言うか」に関心を奪われてしまうことがあるが、大切なのは、「何をなしたか」「何を生み出したのか」なのである。
    ●革新的なことは思いつくだけでなく、素早くやりとげることに重点を置く。
    ●「しでかした」は「しなかった」にまさる。

  • 読むのに値しなかった・・・

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マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術の作品紹介

19歳の若きカリスマは、いかにしてフェイスブックを世界最強のSNSに育て上げたのか?その規格外の成功法則に迫る。

マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術はこんな本です

マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術のKindle版

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