月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)

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著者 : 明月千里
制作 : mebae 
  • SBクリエイティブ (2011年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797365580

月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ついに最終決戦!!
    途中で能力を失ったり、何やかんやあったけど、結局初君優勝。
    …やっぱり、いーちゃんみたいだわ。
    そういえば、船の中での勝負っていうと、やっぱりカイジみたい。
    今思い出したけど、神楽異音とかは異能力みたいなのとは無関係だから、異能力者vs異能力者かつ、無関係の人での勝負か…。
    複雑だ。

  • 月見月理解シリーズ最終巻
    ホントすべてが上手く完結した、って感じ
    久しぶりにガッツリハマれる作品に出逢えたかな
    交喙も相変わらず可愛かったけどラストの理解とれーくんにはニヤニヤが止まらなかったw
    感無量

  • 完結だぁ。満足だー。また最後の最後にさらっととんでもないようなことを言ってしまうあたり、最後の最後までこの作品のテーマ的な何かを貫き通したって感じが良いですね。なかなかの傑作じゃあないでしょうか。

  • もうマジ最高!!
    新しい巻が出ないなんて信じたくない!!
    めっちゃ好きなラノベです。新刊発売日をいつもサイトでチェックしてました。
    作者さんの次回作に大いに期待!

  • 好きだったシリーズですが、本巻をもって理解と初の物語が完結。
    理解がデレたなぁ、と言うのをさておいても必要な範囲で謎を解明、伏線を回収してハッピーエンド的な大団円というのは好きです。
    人狼をベースにした探偵殺人ゲームに始まり、ドッペルゲンガーに終わる。シリーズを通して、終わってみると洗脳関係者の役割が大きいのが気が付く。
    強大な敵の力、追いつめられていく姿。物語の展開的に、攻略法的に意表を突いてきなながらも、全体構造としては王道。しれっと美味しい処を浚っていく初君に喝采という感じか。ゲームの勝利者には納得。
    しかし、あれだけアプローチして対応して貰えない宮越さんと交喙がちょっと不憫。交喙可愛いのに。

  • 最終巻でした。理解と初のお話は一旦終わり、今後は月見月の世界を継承しながら新シリーズを始めるようで、楽しみです。
    さて、話のほうは途中消化しきれない疑問を抱えつつ、理解らがグランドゼロと連理と対抗する知力戦はシリーズ最高だったのではないでしょうか。理解がどんどん追い詰められていくのは何とかするだろうと思いつつも、その方法が読めなかったため非常におもしろかったです。それぞれの行動に対する疑問への回答がすべて得られたわけではないし、必ずしもゲームに参加した登場人物全員が活躍しきれてない点など、もっと掘り下げてほしい部分も少なくなかったものの、ゲームの勝利者とラストはかなり満足できるものでした。

  • 月見月真理が出てきたときに大喜び

    一瞬だけだったけど

    気が付きゃハッピーエンド

    いろんな決着もつけて、さくっと終わってよかったよかった

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月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)の作品紹介

「一番の嘘つきは君だよ、れーくん」月見月家の豪華客船『ナグルファル』。この船で『黒の箱庭』の"グラウンド・ゼロ"が主催する"探偵殺人ゲーム"の決勝戦が始まる!しかし、果無連理を迎えた月見月家が敵となってしまい、理解の能力である"無数に扉のある高座"も連理によって奪われ、消失してしまう!"災禍の中心"を持った連理と対峙する理解、"グラウンド・ゼロ"と化した"ドッペルゲンガー"を追う交喙、生き残るのは誰か?そして、秘密を宿した『二羽の鴉』、全てが叶う『願いの箱』は誰の手に-。

月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)はこんな本です

月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)のKindle版

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