| ブログで紹介する» | Tweet | Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
SNSなどで自分を開示することの多い現代人にとって デザインをすることのその可能性や資産としての大切さ について書かれた1冊。 はじめにの中でも現代の三種の神器は 知性や個性といた人間がもともと持っている「能力」や「魅力」 であり、それを正しく使うこと。 インターネットでの化膿し絵を大切にするのであれば、 自分の大切な宝をきちんと情報として開示するだけでも、 加速度的にチャンス... 続きを読む »
ダニエルピンクの本を読んで、やっぱデザインじゃん!と思い、次に読んだ本。
PPT作成やプレゼンなどについても参考になりました!
特に印象深かったのが、facebookなどのアイコンの話。
「デザインセンス」とは、奇抜なひらめきや感性から自然発生するものではない。相手の立場という視点を持ちながら、表現すべき内容や自分の立ち位置をブレずに構築していく理性の研鑽に他ならない。
単なるハウツー本にはない、そんなメッセージ性を感じて、いま目指していることへの心強い後ろ盾になった!
写真を趣味としていますが、自分のデザインセンスというものには自信がありません。 会社のプレゼンテーション資料などでも、文字の配置や色づかいなど、あれこれ悩むことが多いです。 なので、この本の題名には魅かれてしまいました。 著者は広告代理店勤務経験を経て独立したアートディレクター。 「表現対象の特徴・個性といったものを際立たせ、発信側の希望する形で受け取ってもらえるようにする」ということが、... 続きを読む »
「センスの身につけ方」の実例を期待しましたが、完全に期待外れでした。前半の大部分を、ツイッターやFacebookにおけるアイコンの重要性を述べることに費やしており、それだけでデザインセンスを語る展開には少々無理を感じました。
#011 デザインセンスを身につける
最近twitterで電波を撒き散らしている上田◯子女史。別にいくら騒いでくれても構わないのだが、未だソーシャルメディアでご飯食べようとしてて、発注する人がいるということが信じられない。わざわざ人とのつながりをぶった切ろうとする人が、ソーシャルの何を語ろうと言うのか。話がそれた。炎上騒ぎの中で不運にもターゲットとなってしまったウジトモコさんの名前を見て、本屋で見かけて買ってみた、と言う話。ウジさんは電波に絡まれたおかげで著書が一冊売れたのだからよしとしていただこう(笑)。で、本の内容の方はこれが読みにくい・・・。デザイナーとしてデザインで気をつけるポイントをたくさん書いてくれるのはいいが、ストーリーもなく雑多な内容が並んでいるだけなのでぜんぜん頭に入ってこない。普通のデザインと文章デザインはまた別のセンスが必要というところか。
アートディレクターである著者が、デザインセンスを身につけることの重要性を訴えた本。 職種に限らず、私たちは生きているだけで、その見た目、選択するもの…に自身のセンスをさらけ出してしまっている。 もはやセンスをよくすることは必修科目なのだと。 一番大切なものは、知性や個性といった本人がもともと持っている魅力だが、デザインが悪ければ興味を持ってもらえず、その素晴らしい中身を表現する... 続きを読む »
題名を、「デザインセンスを身につけるとは何か」にした方がいいと思う。
スティーブ・ジョブズやGoogle、Twitterで話題になっている人物のビジネスモデルを、筆者が考える"デザイン"の概念から解説している。
デザインセンスが身につく本ではない。
「良いデザイン」と「悪いデザイン」を分けるポイント :そのモノを表現している言葉や名前、絵、図それにアイコンなどが、そのものにしっくりするかどうか。つまり、本体(ヒト・モノ・アイディア)と機能・性質・意味との関係性がアイコンとともにデザインされていることが大事 【方法論】 ① まず、デザインしたいモノについて、どうしたいのかを考える つまり、何を表現したいのか。コアとなる部分を見つける... 続きを読む »
デザインについてど素人の私にとってこの本は、 デザインの基本ルールが分かりやすく書かれていたことだけでも 読んでよかったと思えるものだったが、 最もよかったのは、 第四章「デザインでブランドを育てる」において、 デザインマーケティングという考え方を知れたこと。 すでにできあがっている物を売るため、 宣伝のためのデザインではなく、 マーケティングのためのデザインをすべきだと。 ... 続きを読む »
ツイッターのアイコンについて、芦田宏直さんはじめセンスの良いものを具体的に挙げて解説。
理論的な背景がなくても自ずとそういった写真をアイコンに選ぶということはセンスがいいんだなぁ。
このことにはじまり、出来る限り具体的にわかりやすくデザインのいまを書こうと努力しているのがわかる。
もちろんその努力のお陰でとてもわかりやすく読みやすい本にまとまっているし、かゆいところに手が届く構成になっている。
デザインセンスとして基礎情報が書かれているのかと思って購入。
確かに最初、ザックリ読んだ感じSNSを交えているところも多く、
本質がそこなの?と疑問視しているところもありました。
いざ、中を読んで行くと、facebookやら、twitterやらのオンパレード。
確かにデザインの基礎情報は載っていますが、
SNSにかすんでしまって、結局、SNS主体でどうやったらアピール出来るのか?ということが主体となっている感が否めず、
初期段階で、読むのを辞めました。
現在は、SNSを交えて話をしてもいいとは思っているが、
facebookや、twitterの次に来るものに対して等、
全く、今後の展望まで考えていない感もします。
基礎的な事を分かりやすく書かれている事は間違いないです。
ただ、SNSの話が鬱陶しいです。
デザインに対して、一般レベルの人たちがどのように考えていくべきかという入門書。デザインセンスという漠然とした要素が、現代のビジネス環境においてどうして必要なのか、重要視されるようになっているのかが体系的に理解できます。 たとえばTwitterやFacebookのアイコン、何気なく使っているように見えても、他人から見たらアイコンのあなたのイメージが話しているように感じるのです。そのときに、... 続きを読む »
間違って2冊購入した同志より、クリスマスプレゼントにいただいた!
なんとな〜く肌で感じている「デザインの持つ力」を
具体的な例を挙げて解説。
読んだ後、身近なデザインを観察するようになりました。
私自身がそれらから受けている印象を振り返ってみると、
確かに投資に値するなぁと思いました。
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
内容自体に、非常に共感でき、デザインはソリューションであると言われている中、改めて重要性を認識できた。ただ、デザインセンスを身につけることに関するテクニカルな部分は、そこまで記載されていなかった。
