双子と幼なじみの四人殺し (GA文庫)

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著者 : 森田陽一
制作 : saitom 
  • SBクリエイティブ (2011年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797367393

双子と幼なじみの四人殺し (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • イラストがエロかったので購入したが、中身は殺人事件を扱う猟奇的な代物だった。
    言い回しが回りくどく、登場人物が狂っているので、そういうものが好きなヒトは読んでみると良いだろう。

  • シリーズ第1弾。

    ミステリ要素を期待するとガッカリします。
    ただ、サイコホラーという感じでもなく、何方付かずな印象。

  • まあまあ
    人が死んでる割にのんびりとした学校ですね。

    主人公達の異常さを出したかったのかもしれないが、全体として異常で、主人公達が没個性というか…

  • 第3回GA文庫大賞“奨励賞”受賞...しかも問題作という触込み。
    ...
    ...
    ...
    うーん。もっと色んなものを振り切ってしまった
    救えない人物達の身勝手で気持ちの悪いエゴを
    剥き出しにした方向にしたほうが、今作で
    感じた中途半端な苦い...感じがもっと極端に
    なったのではないでしょうか?

    主人公の「迷悟」の幼稚な思考回路、双子ヒロイン
    「一縷」「朽縷」のバカっぷり。その他の登場人物も
    子供以下、身勝手、ワガママ、半端な狂人...と
    安易な設定で深みが一切感じられません。作者の
    脳内の空想物語をそのまま作品にしたような今作は
    このまま、もっとそのご都合主義な路線を突き進んでいくと
    先に何かがあるような...そんな気がしたりw。しなかったりw

  • 面白かったよ!
    ハイスペックな双子と同棲する少年.
    放課後,3人で下校しようとしている所に
    屋上から人が降ってきた.

    幼なじみと仲が良いっていうのは――最悪だ.
    こういう幼なじみならいいんだよ.
    まぁ,外敵がやってきて愛に暴走するアレがないからな.

    しかし保険医が謎だなぁ….
    暗黒保険医.

  •  個人的には、高評価。複雑な3人の関係や、そこから起こしていく事件にどう対処していくのか・・
     がっつり,ミステリってる訳ではないけ不可思議な関係から臭う危険な雰囲気。こういうのが、好きな人には良いかも。でも、みーまーや、土橋真二郎先生のに比べると狂気が足りないかな?

  • 主人公につかみどころが無く、なんともいえない。都合の良すぎる展開も多く、結局目指すところがよくわからない作品でした。おかしな人たちの生活を書きたいにしてはみーまーほどの狂気を感じられなかったというか…。

  • 9784797367393 269p 2011・12・31 初版1刷

  • 一欠片の魅力も無い迷惑な主人公がただかわいい(?)だけで頭がおかしい双子と共依存してる構図なのだがとにかく読んでて気持ちが悪い。双子の片割れがバットで頭蓋骨陥没患者を作ってる横で残りの二人がほんわか夫婦漫才するくだりは3人の異常性を描きたかったのだろうがただひたすら薄ら寒かった。ただ登場させただけの養護教諭といいメインの登場人物に何をさせたいのかがよくわからない。とにかく女が強く不自然に暴力的なのは作者の趣味なのだろうか。そうでないなら「ぼくのかんがえたさいきょうヒロイン!つよくてふしぎちゃんでびじん!かわいい!」とでも言わんばかりの奇をてらいすぎな稚拙なキャラ付けに思える。話は3部構成のストーリーの1/4だけを読まされた気分だ。続きは気になる。ただし期待は全くしていない。

  • 高校生、菱川迷悟は、双子の少女、新山一縷と朽縷と同居していた。
    美しい双子に翻弄されながら日常を送っていた迷悟だったが、ある日、三人は学校で飛び降り自殺の現場に遭遇する。
    その自殺に関して一縷は、突き落としたやつが見えたという。
    正義感の強い、いや、正義感が強過ぎる迷悟は、事件を傍観することができなかった。
    ――学校のアイドル、グッズ販売、そして交際を賭けた決闘……。愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!?
    第3回GA文庫大賞《奨励賞》受賞の問題作が登場!
    「幸せになる覚悟はある? 人を殺しておいてなお、幸せになりたいと思えるかってこと」

    (読了:2012/03/31)

  • 良い意味で気持ち悪い作品

    最高に俺好みだった

    次巻にも期待

  • 気持ち悪いラノベだった。なんかライトじゃないじゃんと思わせといて結局ものすごく軽くて陳腐だった。まぁ面白かったけどね。でも気に食わなかったかな。なんというかGA文庫ならではの内容ではあったね。これこのまま続き書いたりするのかな。

  • 養護教諭は何者だという疑問と展開がえぐかったので不快感を抱きました。さすが、GA大賞奨励賞。

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双子と幼なじみの四人殺し (GA文庫)の作品紹介

高校生、菱川迷悟は、双子の少女、新山一縷と朽縷と同居していた。美しい双子に翻弄されながら日常を送っていた迷悟だったが、ある日、三人は学校で飛び降り自殺の現場に遭遇する。その自殺に関して一縷は、突き落としたやつが見えたという。正義感の強い、いや、正義感が強過ぎる迷悟は、事件を傍観することができなかった。-学校のアイドル、グッズ販売、そして交際を賭けた決闘…。愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!?第3回GA文庫大賞"奨励賞"受賞の問題作が登場。

双子と幼なじみの四人殺し (GA文庫)のKindle版

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