ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)

  • 46人登録
  • 4.00評価
    • (5)
    • (4)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : むにゅう  しゅがーピコラ 
  • SBクリエイティブ (2012年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797368895

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最終巻まで読み終わってからこっちのレビューを書いてるのでテンションダダ下がりである。
    ひどい最終巻だった・・・がまあいいや。こっちはこっちで感想かいとこう。

    直前の5巻で主人公の調敦志が一時的に退場したので、この6巻では小学四年生になった鞍馬依と水読刹が序盤の主人公を務めている。
    登場人物のほとんどが小学生という、シリーズとしてもちょっと異色な構成になった。
    少女達の視点で描かれる物語や、遅れて登場する敦志の無双っぷりなど、けっこう楽しめた。

    まあ、最終巻が駄目すぎるんで、これ以上何か書こうって気にならんわ。

  •  今回は主人公不在の物語……でまとめた方がまとまりが良かったと思うのだけど。依らのピンチに颯爽と現れた主人公が、山の神だなんていかにもな化け物相手に無双する物語である。
     蟲師の影響だろうが、山の神はもっと圧倒的な存在を思っていて、事実、途中まではなかなかの存在感であったが、敦志再登場の踏み台にされた形である。
     そこまでの物語を思うと、この展開はどうなのだろう。他力本願の願い主が敦志から依に変わっただけ、と解すると、いつも通りとも取れるか。

     物語としてはなかなかまとまっていた。密度の高い物だったと思う。星三つ半相当である。

  • 依と刹のターン。林間学校での出来事を中心に。さらに小学生が増加しているがな。今後シリアスな展開になっていくそうで、少々残念。この手の話は、楽しくないと意味がない!

  • アニメイト限定版。満員に近い電車で読みましたよ。刹ちゃんかわいいよ。真璃と依がゆりゆり? (違いました)

  • 一気に半年経過。挿絵が危うさ満点。そろそろメインの敵キャラの目的とか知りたい。

全5件中 1 - 5件を表示

ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)の作品紹介

「ずっといっしょって言ったのに。敦志先輩のうそつき…」敦志が、修行のためと仙人の朧に連れ去られて早くも半年が過ぎた。そして夏休み、林間学校へ向かう依と刹だが、そこで悪霊から助けたクラスメイトの真璃が迫ってきて!?「依さま、いっしょに世界を守りましょう!」オカルト趣味の真璃に惚れ込まれ、お風呂場で近寄られたり、手を握られたり…。挙げ句の果て「依ともっと親しくなりたい、なるために霊力が必要」と思い込んだ彼女は、妖に騙されて祟神の祠へ向かってしまい…。

ゆうれいなんか見えない! 6 (GA文庫)のKindle版

ツイートする