織田信奈の野望 8 (GA文庫)

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著者 : 春日みかげ
制作 : みやま 零 
  • SBクリエイティブ (2012年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797368987

織田信奈の野望 8 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 良晴がまたひとつ成長したと思える巻。
    何も出来ないけど、もう何も諦めない。
    簡単に思えるようなことですが、すっごく難しいと思います。
    だからこそ、男気溢れて女性にも誤解はされるが、モテるのもしかたのないことだと。

    命をかえてまでも、全てを救ってみせる。
    ほんと、良晴は最近かっこいいなと思えるようになりました。主人公してますね(どこかの作品はしてませんがここでは伏せておきます

    半兵衛の忠誠心と、官兵衛の葛藤。
    人を信じている人間と、人を疑う人間。
    対称的なふたりでしたが、官兵衛がその生命を犠牲にしてまでも半兵衛を、その半兵衛も生命を犠牲に官兵衛を。
    この戦いを切り抜けて、二人がきちんとした形で手を取り合う姿を見れるといいですね。

    朝倉さん、復帰はやいですね!
    もう出てくるとは思いもしませんでした。
    陰陽師の力が減ってきてるようですし、鬼として暴走していくのかなぁって思ったりします。

  • アニメが面白かったのでとりあえず8巻まで。主人公が真っ当な主人公かつえちぃ人なので、王道的な熱さがあって読みやすい。女性キャラもすんごい可愛いですね。全体的にちょい展開が似たりよったりなところがあるかな?とは思いますが(6巻はいろいろ飛ばしてたね・・・)、8巻は引き的にも展開的にも濃い内容で面白かった。今後も読んでいこうかと。

  • 勘兵衛ちゃんと半兵衛ちゃんに十二分にブヒれるので神

  • 三木や姫路の話。
    さっさと終わるんかとおもったら、えらい長引くな。
    この軍師コンビはあんまりおもんない。

  • 両兵衛がようやく揃ったのに、史実どおりになってしまうのかの決戦。
    播磨での手ごわい敵に、京のほうでも不穏な動きに信奈が倒れ・・・。

    半兵衛ちゃんの健気さに泣きそうになった。
    半兵衛ちゃんかわいいよ半兵衛ちゃん。
    それに尼子があんなドMキャラだったなんて素晴らしいw
    知っていることが崩れていくのが楽しめる人向け。

  • 金ヶ崎以来のピンチにどう対処するか見物。そして信奈は表紙から陥落。と言うかこの話で信奈表紙の方がおかしいが。

  • 姫武将ばかりの戦国時代飛ばされた高校生が活躍するパラドックス時代ラノベ。
    今回は播磨でのあれこれ。

    望んだシリアスモードのものになって喜んだ半面、播磨での出来事を史実ではほとんど知らないのであまり馴染めない。
    さらに既存の登場人物がほとんどでなく、次々と新しい姫武将がでてきてキャラメインになってきているのは残念(もともとその嫌いはあったけど)

    そろそろ大一番な戦いが目白押しになりそうなんでそれを期待か。

  • 新章播磨編スタート。歴史改変のコストや歴史の復元力というタイムトリップものの要素が増えてきた。いつものこととはいえ引きがあざとい(褒め言葉)

  • 黒田官兵衛きたか.でもあんまり好きになれそうにないキャラだな.
    とりあえず次巻が待ち遠しい

  • 久しぶりに主人公に活躍の兆しが!?次巻が今回の山場となりそうなので楽しみです、それに対する前振りみたいな巻ですね、今回は。

  • 織田軍の中国攻め編。
    敵は毛利軍先鋒の宇喜多直家。
    黒田官兵衛、山中鹿之助の出仕。
    竹中半兵衛の命が尽きようとしているところで相良が足掻いて次回へ続く、となっている。

    よほどの戦国マニアじゃない限り、Wikipediaがすぐ読めるようにしておかないとアレ。まぁ、Wikipediaを読むと結構ネタバレですが、それでも心躍るのは、史実と創作の見事な塩梅あってこそ。

    お色気要員な筈の鹿之助ちゃんに、挿絵がないのがちょっと残念。無念。

  • 黒田官兵衛登場。次巻以降への伏線のためとはいえ久々に読んでてつらい巻だった。竹中半兵衛がモデルな時点で覚悟はしていたが…。それはそれとして相良軍団の幼女率がえらいことに。

  • 軍師黒官登場!毛利家からは吉川元春と小早川隆景という双子(幼女ばかり)・・・。近江長浜城を与えられた相良は、播磨姫路城を拠点に足利義昭を擁する毛利氏と戦うことに。山中鹿之助という味方が現れるが、宇喜多直家が立ちはだかりピンチに。一方、京の本能寺にいた信奈も公家衆の陰謀で苦しむ。しかし、方面司令官の柴田勝家、明智光秀らは遠方にいた。

    史実では本能寺の変に向かう直前の様子。竹中半兵衛が亡くなる一方、秀吉が播磨三木城や但馬を攻略する頃でしょうか?信奈のまわりにきな臭い連中が現れ、味方が遠方でピンチ。宇喜多の策略で黒官が捕えられ、半兵衛が死の床で播磨も予断を許されない状況。

    面白くなってきました。

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織田信奈の野望 8 (GA文庫)の作品紹介

強敵・浅井朝倉連合軍を打破し、意気軒昂な織田信奈。一気に領土が拡大したことで、信奈は柴田勝家や丹羽長秀、そして相良良晴などの主だった家臣を各地に配し、いよいよ戦国大名としての地歩を固めた。また、竹中半兵衛に匹敵する頭脳を持つ、南蛮かぶれの軍師・黒田官兵衛も戦力として加わり、層も厚くなった織田家。盤石な基盤を整えつつある中、西国で異変が!中国地方の雄、毛利家が進軍を開始したのだ。猛将の吉川元春と知将の小早川隆景を擁する毛利家は、姦雄として知られる宇喜多直家を先兵として攻め込んでくる。受けて立つ相良良晴はどう立ち向かうのか?一方で京でも異変が!怒濤の天下布武ラブコメディ第八弾。

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