俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)

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著者 : 裕時悠示
制作 : るろお 
  • SBクリエイティブ (2013年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797372847

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒメかわいーよヒメw
    一応それなりに修羅場っぽくなってきましたね。
    次巻は真涼のターン!

  • 転の巻。

     フェイクがフェイクでなくなったことを、否応なく認めざるを得なくなった。それも、初めてできた友の力で…。これを堕落と捉えるか、成長と捉えるか。ツンデレ・氷づけ女の本性が露わになるはず。

  • 真涼は自業自得だと思う。親の環境を恨めしく思うのは分かるけれども、それを他人に転嫁したらいかんよ。

  • ドロドロした話がなくなって良かった。ラブコメはバタバタしてるのが華

  • 前巻からの流れを引き継いで面白い。真涼はツライところ。

  • アニメ版を見て購入。ヒロイン(真涼)がかわいい良作。しかし、各ヒロインの色々フラグが立ちすぎていて、まさか幼なじみルートに進んでしまわないかと戦々恐々である。夏ルート希望!

  • 姫にフェイクだとバレてしまった2人。
    そして、それをきっかけに中二病が悪化してしまう姫。その理由は?
    自分の覚悟が決まった姫がとった驚くべき行動とは!

    そして、ついに2人の関係が・・・

    千和覚醒。真涼乙w
    ただいま次巻の発売日が現在進行形で未定です笑(8/16現在)
    早く7巻読みたいなーーー!

  • ヒメではじまり、真涼で終わった。な感じかと。ヒメの中学時代のエピソードは泣かせます。泣きませんでしたけど。

  • 周りにあんな子達がいたらきっと楽しいね。

  • 6巻読了。
    フェイクがフェイクでなくなって、真の修羅場に…

  • koboのセールだったので購入。まあ、ラノベなんで、いろいろだめなとこはあるけど、冬海の口調に関しては、恐るべきクレディビリティを感じた。彼女のセリフがこのラノベの面白さの9割といったところか。
    こんなにも、口調だけで猛るものがあるキャラクターなんて、室尾犀星の蜜のあはれの”あたい”くらいしかおもいだされない

  • 何というか普通だ…普通のハーレム物です、いつからこうなったのか最初からこうだったのかは忘れましたが。
    ライトノベルの最終到達点であるアニメ化も終わりましたし、そろそろなのかな?

  • 今までそんなに思わなかったのだが今巻は真涼がすんごく可愛い!
    さらに最後にとうとう偽彼氏の関係が…って感じな引きで今までになかったような感じでとても面白かった

  • 本物かフェイクか?
    人の感情なんてその時々によって移ろうもの。
    「ずっと愛している」ってその時は思っていたかもしれないけど、時が流れて感情は風化したり高まったりする。
    血のつながりは切れることは少ないだろうけど、やっぱり他人(恋人)となると話は違ってくる。
    昔読んだ本で「好きでいる努力が必要」っていうのが印象に残る。あと、「繋がりは1対1が一番強い」って言葉も。
    浮気とかは1対1の関係を壊すものでそれが繋がりを断つ原因となる。だから1対1の関係を続ける努力が必要なんだろう。たぶん。

  • 前半は元カノ中心、後半は現カノ中心の話。
    次に期待。

  • ……店頭で見た時「もしかして、わざとやっているんじゃないか?」と思った第6巻。
     前巻ではチワワがヤンデレ化して主人公の首を絞めていると思ったら、今度は真涼がヤンデレ化して同じように首を絞めているようにしか見えませんでした。5巻と並べると凄くシュールです(笑)

     さて。真涼との「偽彼氏契約」がバレて修羅場に陥ったと思ったら中二が暴走して、いろいろメチャクチャになってきたなぁと思ったら、さらにそこへトドメとばかりに新キャラを投入してくるとは……もっと早くこの混沌とした感じを出していれば良かったのにと思った直後。最後の最後「お決まりの展開」で終わったので、結構衝撃が大きかったっす。
     まさに「この泥棒猫(泥棒チワワ?)」「お母様!?」という某飲料水のCM思い出しましたよ。

     ストーリーは相変わらず「王道」なんだけど、ついにこの展開にたどり着いたってことは、もしかしてアニメ終了とほぼラグなしで原作終わらせるつもりなのかな?
     閉め方としては理想的だけどね。下手な引き延ばしをするより、良いところで切ってしまうのもいまのラノベには求められているし。※でないと、評価が下がる。

     いずれにせよ、次が気になる。ほんと、待ち遠しくてたまらないぜ!

  • 「自らを演出する乙女の会」の関係が揺らいできたように感じる。そのきっかけはやはり真涼の心境の変化だろう。真涼は初め、鋭太とフェイクの契約を結んだ時には恋愛への興味……いや、鋭太へも特に感じるものはなく、本当にただ都合のいい人物だったから選んだ。ただそれだけだったハズなのに彼や他の仲間たちとの関係がけっして不快なものではなくなってしまっていた。だからこそ今の関係が続けばいいと思っていたのだと思う。しかし、それでも千和やヒメ、愛衣はそれぞれに鋭太への想いを秘めている。特に千和に関しては前々巻にて黒歴史ノートの最後のページに鋭太が書き綴った医者を志す理由。それを真涼は知ってしまった。真涼は千和のことを友人だと感じているのだろう。だからこそ葛藤する。このままの関係を続けるということは千和の気持ちを弄んでいるようにもなってしまう。しかし、それでも鋭太が他の女の子と一緒にいるのを見ているのは辛い。自分の本当の気持ちに触れるのが怖い。踏み出して失敗することが怖い。だからヒメに言われた言葉に動揺を隠すことなんてできなかった。どう反応していいのか分からなくなってしまったのだろう。
    この先、どう物語が展開していくのかはわからない。しかし、誰かひとりを鋭太が選ぶというのならばそれは他の3人を傷つけることと同意であり、勇気のいる選択であると思う。私はこれが次の巻でどういった選択をするのだとしてもそれを見届けたいと思う。

  • 地の文も面白い相変わらず。
    また続きが気になるところで切ってるのは不満だけど。

  • 偽彼女というのがばれて本当の意味での修羅場になったが・・・
    いざ修羅場になるとあまりおもしろく感じなくなってしまった。キャラクターに思い入れが強すぎると今巻はつらいかも。

  • ついにあの人にわかりやすいフラグが立った。僕も勃ちまs

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)の作品紹介

「偽の彼氏って、どういうこと?」鋭太と真涼の偽物な関係が、ヒメにバレてしまった。その翌日から、ヒメの様子がおかしくなった。あきらかに中2病が悪化しているのだ。「我が剣に手を触れるな!呪われた竜に魅入られたいのか!」風紀委員にすら反抗し、暴走するヒメ。その理由はやはり鋭太と真涼にある訳で…。ヒメの件を相談する二人は、真涼の希望で鋭太の家に。「えーくん、お帰りなーさい…ッ!?」キッチンから千和がエプロン姿で駆けてきて、真涼とはち合わせ!?裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶ×らぶコメディ第6弾。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)のKindle版

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