俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

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著者 : 裕時悠示
制作 : るろお 
  • SBクリエイティブ (2013年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797372854

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  主に真涼から見た鋭太とは、鋭太の男っぷりが描かれる補完編。
     カオル(=カオリ?)目線のそれも同じく。

  • ラノベラノベしていて読みやすいラノベ。息抜きや時間潰しに読むにはもってこいな感じでした。誉めてます。
    短編集だと思って読んだのですが不思議な位置付けです。

  • 親友の女装なのか…それとも妹なのか…一体何だろう。

  • ラブコメでホモで

  • 主人公視点で見ないと、とたんに面白さが半減するな……

  • カオルに惚れた。

  • ちょっ…結局カオル君どっちなの??俺は信じてるけどね!

  • 見晴編は、あれだけやっておきながら、終わらせ方が綺麗すぎな気もします。視点変更で楽しめました。

  • 6.5読了。
    短編集というかヒロイン目線の短編集。
    って彼がカノジョで!(笑

  • 俺修羅の6.5巻

    一言で言うと「カオリちゃん可愛い」

    今巻は物語の本筋が大詰めを迎えた所でのインターブレイクで、コミックスで連載していた「+H」をノベライズ化したものです。
    時系列的には1巻が終わったあと2巻が始まる前で、真涼と千和が鋭太をめぐって鞘当てをしている段階です。
    大筋の流れはコミックスで把握していたんですが、小説で改めて読んでみるとオリジナルの登場人物美晴の可愛らしさ、いじらしさを改めて認識しました。
    また小説版では普段の鋭太以外の視点からの描写が多くなっていて、特に真涼に関しては「こんなことを考えていたんだな。」と。なんでもできるように見えて普通の女の子ですよね。

    「遊井カオリ」が出てくる短編も非常に楽しめました。
    普段抜群のコミュニケーション能力で鋭太の相談に乗るカオルくんが本気出したらどうなるかという話です。
    今までの一癖以上あるヒロインに比べて非常に正統派なヒロインで、素直に可愛いということができると思います。
    今後の再登場があるのか、期待したいと思います。

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)の作品紹介

夏川真涼は、隣の席になった季堂鋭太を見て、すぐにピンと来た。「ホモだわ、この男」春咲千和は、前から気になっていたことを、なにげない風を装って、幼なじみの鋭太に聞いてみた。「夏川真涼ってコいるでしょ?」季堂鋭太は、元カノができる前、「自演乙」が結成された初夏に、"かわいい妹"と出会う。「やっと会えました、美晴のおにいちゃん」『GA文庫マガジン』に連載されていた「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H」を完全収録!さらに書き下ろし短編はカオルの秘密が明らかに!?裕時悠示×るろおが贈る甘修羅コメディ。

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