双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)

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著者 : 森田陽一
制作 : saitom 
  • SBクリエイティブ (2013年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797372861

双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最終巻。

    保険医三川ミミの存在とか色々な謎は残しながらも、オーソドックスな終わり方で、一応、綺麗にまとまった?かな。
    殺人事件の起こらなかったこの巻が、一番マシに感じた時点でシリーズ通して合わなかったなと再確認。

  • エピローグの四年後に笑った(笑)   

    結論:主人公がクズ   

    とにかく主人公がクズだった。   

    あとはまぁ妥当な展開と結末だった。

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双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)の作品紹介

「朽縷がいなくなれば、きっと普通になれるよ」「もし私を捨てるなら、なんであのときに捨ててくれなかったんだ」迷悟が一縷から「四人殺し」の真相を聞き、それを朽縷に知られたことから、三人の関係は決定的に変質してしまっていた。そんな中、迷悟の知らない所で、朽縷に近付く三川と、一縷に近付く菱川一途が状況を加速させる。「相手はあなたを殺す気-」自分の選択により起きてしまった状況に、苦しみ、思いつめる迷悟。避けられない一縷と朽縷の衝突で残るものは何か…。森田陽一×saitomが贈る、学園ノワール第4弾。

双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)はこんな本です

双子と幼なじみの四人殺し 4 (GA文庫)のKindle版

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