お前のご奉仕はその程度か?7 (GA文庫)

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著者 : 森田季節
制作 : 尾崎 弘宜 
  • SBクリエイティブ (2013年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797373455

お前のご奉仕はその程度か?7 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最終回。
    なんか微妙な結末やな。

  • 完結。落ち着くところに落ち着いた感。まぁそうなるよね。良太を正式なミニオンにできたことで割と王花が一人勝ちな気がしないでもないが。まぁ彼女には近衛兵(♀)という色んな意味での強敵がいるからなぁ(笑)清水がすごくイイヤツに成長してました。あとがき読むとササラとともに当初の想定外の動き方をするようになったみたいだけど、これはこれでアリかな。最終巻で割とシリアス寄りでもいつも楽しませてもらってたドタバタぶりは健在だったのは何より。完結お疲れ様でした。

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お前のご奉仕はその程度か?7 (GA文庫)の作品紹介

良太、ごめん」
良太たちのいる帝国から姿を消した詩憐。
しかし、詩憐は、母、采理の思惑により、
新しくできた、もう一つの帝国――神聖血族帝国の皇帝となってしまった!

「血を吸わせなさい、良太。ちゃんと……アタシのものになりなさい」
王花のミニオンになった良太の周りでは、詩憐のいなくなった日常がはじまる。
そして、新帝国では詩憐の新しい豪華な日常がはじまっていた……。
そんな詩憐に清水は語る。
「自分の幸せが何かもわかってない奴ほど愚かな奴はそういないですぅ」
ボーイ・ミーツ・ヴァンパイア・ラブコメディ、クライマックスの第7弾!

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