ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)

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著者 : 大森藤ノ
制作 : ヤスダスズヒト 
  • SBクリエイティブ (2013年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797373622

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 熱いミノタウロス戦でした。
    戦闘シーンの疾走感が好きですね。まさに手に汗握る、です。
    アイズとの特訓はアニメではあまり印象に残っていなかったのですが、ベルはあのなかで様々なことを学びとっていたんですね。
    アニメも再観賞したくなりました。

  • 主人公ベルにとって因縁の相手であるミノタウロスとの決闘が軸に描かれる第3弾。

    いわゆる修行回ですね。今回は女神ヘスティアの出番は少なめで、代わりにこれまであまりスポットのあたっていなかったアイズが目立っていました。

    強くなろうとする理由が「リリのため」ではなく、あくまでも当初の目的通り「アイズの立つ域に近づこうとするため」であったのがよかったです。普段はアレですが、ここぞというところでブレないベルの姿勢がいいですね。

    ミノタウロスとの決着が、勝つにせよ負けるにせよ簡単につかなかったところも良かったです。どっちに転ぶか最後の最後まで分からない、ギリギリ限界バトルというものを久々に読ませていただきました。

  • 第3巻では、ミノタウロスとの再戦が待っていた。剣姫アルスに鍛えられ、力を増したベルだが、いざミノタウロスと見えると恐怖に縮こまってしまった。そこで勇気を振り絞った理由が、アルスの前でみっともない姿を見せたくないという意地だったのが可愛い?

  • 10月25日読了。図書館。

  • アニメ見て気になったので

  • 今回はなかなかステータス更新の描写が出てこなかったので、先を急いで読んだ。
    主人公が順当に強くなって成長して乗り越える。物語としては普通のような気もするけど、ぐいぐい読ませるのは、やっぱりキャラクターの魅力が溢れているからだろうか。
    とりあえず第一部完とのことだが、これから先の世界観の広がりも楽しみ。

  • 序盤のクライマックス。
    特に、最後の戦闘シーンが秀逸。
    主人公のがんばりも印象的だけど、「アルゴノゥト」から始まる観戦者の情景がいいんだよなぁ。
    この巻をもって、初めて良作が傑作になったって感じ。
    再読、再々読に耐える良い話でした。
    手放しでお勧め。

  • そんなに悪くはないけど俺にはあんまり合わないかな。
    やっぱり主人公がヒロインより弱いってのはあんまり好きじゃないし、純粋無垢系で弱い少年主人公ってのは好みじゃない。
    純粋無垢系でも強ければいいんだけど、守られ系の弱い主人公は好きじゃない。
    読み続ければそれなりに楽しめそうではあるけど、他のもっと読みたい作品を優先したい。

  • トラウマとの戦い。

  • 評価:☆4.5

    僕は――英雄になりたい。
    これは、少年が歩み、女神が記す、眷属の物語。


    アイズとの修行イベントでは今まで少し不鮮明だったアイズのキャラが見れて良かった。

    前巻を経て、まだ罪悪感はあるものの心強いパートナーとなったリリもいい。

    ステイタスの上昇が速すぎるとか、魔法が便利すぎないかとか思ったりもしたけど、目標であるアイズとのレベルの差や魔法のデメリットはキッチリ書いてくれていたから納得の範囲。

    フレイヤからの刺客であるミノタウルスの絶望感も申し分なく、後半の戦闘は手に汗握った!
    トラウマを乗り越え、絶望に立ち向かっていく緊張感と、急速に成長を遂げた痛快さが良い配分でブレンドされていて燃えたね。

    これにて第一部完で、第二部からは少しずつ世界観を広げていくとのことですが、今後の展開にも期待したい。

    「……何がなんでも、辿り着きたい場所があるから、だと思います」
    「アイズ・ヴァレンシュタインに、もう助けられるわけにはいかないんだっ!」

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紅い紅い、凶悪な猛牛・ミノタウロス…。立ちはだかる最強の因縁を前に、少年は冒険へと臨む-圧倒的ファンタジーinダンジョン、第3弾!第4回GA文庫大賞大賞作品。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)のKindle版

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