ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (4) (GA文庫)

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著者 : 大森藤ノ
制作 : ヤスダ スズヒト 
  • SBクリエイティブ (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797375145

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (4) (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。本編の主人公ベルがレベルアップ後、二つ名を授かり、二人目のパーティーメンバーとめぐり合うエピソード。ベル、リリもヴェルフも気持ちに裏表がなくいい奴だ。
    人に、自分に正直にまっすぐに、お互いに支え支えられてる、そんな思いが全編に流れている一冊でした。

  • 前巻で大きな一つの区切りがついた反動か、今作は箸休めとして物語の幕間的な位置づけになっているように思える第4弾。

    待望の新しい仲間が加入しましたね。しかも男性キャラ。ダンジョンで異性だけに出会いを求めているわけではないので、タイトル詐欺にはならないでしょう。

    新加入のヴェルフは鍛冶師ということで。サポーターと同じく、これも従来のRPGではあまり見ない職業ですね。「鍛冶屋と一緒にダンジョンに潜る」という探索に斬新さを感じました。

    短編が二つ付いているのですが、ヘスティア様の髪留めの話が印象に残りました。貧乏であることは苦しいですが、それゆえに輝くモノもあるのだなぁ、と。

  • Lv2になったベルは、鍛冶師のヴォルフ・クロッゾとパーティーを組むことに。今巻はパーティーの肩慣らしといった風で、強くなったベルの活躍が見られた。

  • 11月22日読了。図書館。

  • ヴェルフ登場。登場人物も増えてきた

  • 鍛冶師って戦えるんだ、、というのが一番の感想。パーティーでダンジョンにもぐるっていうのが、普通のRPGっぽくてとても良いです。

  • ヴェルフ紹介編 & 読み切り短編が 2 つ。
    前作の後始末とちょっと休憩的なエピソードですね。
    前作が見所満載だったのでおやすみを挟みましたってところでしょう。
    レベルが上がって、ダンジョンの中盤に行くのに前衛職一人では心許ないので、メンバーが増えるのは自然に思えます。
    主人公の能力が飛び抜けているので、能力というより、精神的に大人な人を出すのは、工夫したなぁって感じです。
    短編 2 つも、それぞれの雰囲気が良かったですね。(^^

  • 新たな仲間との出会い。

  • 評価:☆4.5

    ベルの装備を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
    あとがきを読むと作者には鍛冶師というものに思い入れがあるみたいで、その熱い思いがそのままキャラに宿っていると感じました。
    家柄上魔剣を創ることが出来るヴェルフの、純粋に自分の力で創った武器を見て欲しいという思いは分かるし、目をつけてくれたベルと組みたいという真っ直ぐな気持ちも納得。武器に懸ける想いの強さの熱いこと!
    読んでて非常に気持ちの良い、熱い漢だった。
    正直もっと早く出しといてくれても良かったぐらいw

    後半は短編が2つ。
    仲良しなミアハファミリアからの依頼クエストと、ミアハファミリアの問題解決話。
    もう一つはヘスティアファミリア結成当初の、プレゼント騒動。

    プレゼントをあげる相手を勘違いしてヤキモチ焼くっていう展開はよくあるけど、ヘスティアが可愛かったからよし!

  • さらなる高みに駆け上ったベル君、そんな彼が打ち立てた世界最速記録。
    前作で因縁のミノタウロスと激突しお互いに命を賭けた死闘を制したベル君に新たな仲間が加わる。
    新たな仲間、鍛冶師のヴェルフ。
    なんといってもこのヴェルフがまたいいキャラなんです!まさに兄貴!と言えるキャラであり一押しキャラです。
    あぁ、こんなに魅せてくれる作品はなかなかないかと!

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (4) (GA文庫)の作品紹介

「「「「Lv.2~~~~~~!?」」」」

先のミノタウロス戦での勝利により、Lv.2到達、世界最速兎(レコードホルダー)となったベル。
一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。
廻り巡る環境。そんな折――

「俺と契約しないか、ベル・クラネル?」
偶然にも自身の装備《兎鎧》を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
しかも、彼は圧倒的な力を誇る《魔剣》唯一の創り手らしいのだが……?

犬人ナァーザ、そして女神ヘスティア、ベルが交わした2つのアナザーエピソードも収録!

これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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