サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」 (SB新書)

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制作 : 日本エクストリーム出社協会 
  • SBクリエイティブ (2014年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797376050

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サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」 (SB新書)の感想・レビュー・書評

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  • エクストリーム出社は、週1~2回が限界らしい。

  • 『新しい市場のつくりかた』の著者である三宅秀道先生がコーディネーターを務める川崎市産業振興財団さん主催「平成26年度商品開発研究会」でご一緒している「しーなねこ」さん(@shiinaneko)こと、椎名隆彦さんたちの著書。

    感想は、とにかく楽しいキモチになる一冊でした!僕は「日常をゲーム化」という言葉が好きなのですが、ゲーム化した日常が詰まった一冊。日常はつまらないのではなくて、実は楽しいもの。特に平日は楽しむ可能性に溢れている。休日は「何かやらなくっちゃ」という義務感もあって期待値が高まる分、楽しい時間を過ごしても満足しないことがあったりする。その分、平日は期待値が低い分、ちょこっと変化を加えるだけでも、すっごく満足できる。CS (Customer Satisfaction; 顧客満足) の理に適った楽しみ方ですね。

    CS(顧客満足) = 実績評価 − 期待値

    夏季休暇を終えたらエクストリーム出社してみようかな。

  • いわゆるエクストリーム出社の話。朝活はどちらかというと勉強的な。エクストリーム出社は休日にやるようなことを早朝にやることで時間的にも有効活用できるし、誰もいない中で非日常的な感じでリフレッシュできるというもの。そしてけして遅刻してはいけないというもの。図書館で借りた。
    概念的には面白いし朝早く起きてなんかやろうかなと思わせるんだけど、文体なのかツイートの内容をまとめてあるからか、かなりアホっぽい。とくに早朝にキャンプする、前泊で旅行するあたりになると、いきあたりばったりすぎて無計画ばかり。旅の醍醐味はハプニングも言うけれど、あまりにもネタとしてやってる感がプンプンして白ける。休日にやろうが早朝にやろうがもったいなさすぎるし結局時間が有り余った若者のやること、と片付けられてしまう感がするので、この活動をキチンと?普及させるなら、具体例と内容を吟味した上で掲載した方がいいのになー、となんとも残念な気持ちになった。

  • 面白かった!
    なんか運動しないといけないイメージあったけど、そんなことなくて、自分の出来る範囲で、かつ、周りに迷惑かけないようにやればいいんですね。
    レベル上げ別の豊富な事例が載ってるので、やってみたい人には大変さ参考になると思います。
    自分も1回はやってみようかな。

  • 朝に旅して出社するっておもしろい。エクストリームという言葉も痛快。出社拒否症から生まれた活動ということで、月曜日にやると、効果ありそうだ。冬は寒くてやりにくいかもしれない…。

  • 平日の出社前に何か活動するという発想はとても良いと思うし、共感。
    ただし、本の内容はただの具体的事例におけるラインのやり取りの貼り付け程度の内容。

  • 「極度の」の他に「最高の」の意味を持つ”extreme”。近年よく耳にするエクストリーム出社とは休日ではなく出社前の平日にレジャー・アクティビティをする出社形態⁉︎のことで、ビジネス方面の自己啓発を目的とした「朝活」とは対極をなす。

    出社形態は初級(インドア系。手の込んだ料理をする等)・中級(タウン系。早朝合コン等)・上級(トリップ系。温泉行きや登山等)とレベル別に分けられており、実践例も豊富に盛り込まれている。実践者はTwitter上でエクストリーム出社のハッシュタグを付けて各々の出社形態を発信する。「全国一斉エクストリーム出社大会」なんてものも開かれている。

    そう言えば1月初旬、本町に出来たpapabubbleの為に界隈をウロウロして超好みのカフェを発掘したことがあったが、あれもエクストリーム出社に入るのだろうか?(レベル的にはタウン系?)あー!もっと早くに知っていたらエントリーしたのに!

    次のエクストリーム計画は美味しい朝ごはん付きで行こう。

  • エクストリーム出社の楽しさって?
    朝活の繋がるところがあるので、興味があり読んでみた。
    職場、社会に迷惑をかけず朝奇想天外なことをして楽しむのは素敵だと思う。
    特にこれからアウトドアからインドアに切り替えなくてはいけない自身にとっては、エクストリーム料理や早朝からのエクストリームカラオケは目からウロコ!いいアイディア♪
    このアイディアをいただいて、また朝から生活を楽しくしたい(´ω`)

  • 面白い!変に「これであなたの業績もアップ!」みたいに頑張っていないのがいい。だけどほんのわずか、コラム的なコーナーでビジネス書的なウンチクをたれているところがマイナスポイント。

  • ラジオでエクストリーム出社というものがあることを聞いて、一度やってみたいと思っている。
    いつか海を渡って出社したい。
    朝一で出れば間に合うのだけどなー。

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サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」 (SB新書)の作品紹介

「温泉に行きたい」「登山をしたい」「リフレッシュしたい」なんて、ふと思うことはありませんか?
けれど休めない、休日は家事で手いっぱい、友だちとの約束もあるし……。
そうやって、あきらめてはいませんか?

ならば朝、出社前の時間を利用してみてはいかがでしょうか。
朝をとことん楽しもうという新発想です。
最初は、ちょっとだけ早起きして、いつもとは逆方向の電車に乗ってみるだけでもいいです。
次に、朝から卸売市場に行って、新鮮な魚をほおばってから、何食わぬ顔で定時出社なんてことも。
退社後、温泉地へ直行。
温泉に浸かってまったり(平日だから宿が安いし、空いているのもメリット)、
翌朝も温泉でまったり、温泉地からグリーン車で駅弁を食べながら出社するのもいいかも。

するとどうでしょう。
平日の朝なのに、休日のような開放感が生まれるのです!
気分が晴れ、仕事も午前中からフル回転。
視点を変えれば、日常はいつでもエキサイティングな非日常になるということです。

朝はサラリーマンに残された未開拓の時間帯。
そんな朝をとことん楽しもうという“出社ニスト”が、全国で増殖中。
SNSで全国的に広がり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の取材が殺到するほどの一大ムーブメントに。
そんな“レジャー革命”ともいえる「エクストリーム出社」を誰でも実践できるように、
初級・中級・上級と段階的にわかりやすく徹底指南!

【エクストリーム出社の例】
◎工場見学してから出社
◎東京湾を一周してから出社
◎登山して日の出を仰いで出社
◎前泊して温泉帰りにグリーン車で出社
◎山腹の湧き水でカップ麺を食べてから出社

【エクストリーム出社の鉄則】
遅刻や午前半休はもっとも恥ずべきこと!

はじめに
“エクストリーム出社用語”をチェック!
第1章 エクストリーム出社のきっかけ
第2章 ちゃっかり遊んできっちり仕事
第3章 インドア系から始めてみよう!【エクストリーム出社・初級編】
第4章 タウン系でキメてみよう!【エクストリーム出社・中級編】
第5章 トリップ系を極めよう!【エクストリーム出社・上級編】
おわりに

サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」 (SB新書)はこんな本です

サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」 (SB新書)のKindle版

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