<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)

  • 46人登録
  • 3.19評価
    • (0)
    • (6)
    • (7)
    • (3)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 松本翔
  • SBクリエイティブ (2014年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797376890

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • サラリーマンランナーとしては参考になる一冊。

  • 仕事しながら練習時間を確保するには、のヒントになれば、と読んでみた。
    新しい発見はなかったけど、今自分がやってる方法でいいのかな?と
    何となく納得できた(^^)

  • 個人的にはランニングとはただ漫然と走るだけじゃなく、考えながら(時には理論立てて)走るスポーツだと思っているので、著者のマネジメント方法は役に立ちそう。ただ、毎日練習時間を割くのが厳しい人にとっては、この内容の練習方法は無理ですな。ただ、練習にもメリハリが必要なんですよね。...まあ、この辺の話は他のランニング本でも飽きるぐらい説明されていたところだけれど。
    合間合間に出てくる「コラム」は、正直言って蛇足みたいな内容だった。

  • 闇雲に走ってもはやくはなれない。
    つよくなるには強い練習をしなければいけない。
    ーー

    1000mのインターバル走の設定ペースは、サブ4狙いなら5分20秒/㎞の90秒つなぎ、サブ3・5狙いなら4分40秒/㎞の80秒つなぎ、サブ3狙いなら3分55秒/㎞の70秒つなぎが目安となります。400mはそれぞれ、それより2秒(5秒/㎞)くらい速いペースとなります。

  • 筆者は東大卒の市民ランナー。箱根駅伝に学連選抜で出場し区間10位。フルマラソン2時間13分の記録をもつ。勉強もスポーツもできる嫌な奴。(ゴメンナサイ)
    練習メニューは「自分の頭で考えよう」が主旨。自身のトレーニング内容を紹介して、なぜそのトレーニングを採用しているかを説明する。あくまで紹介するのみで、読者に押し付けることはしない。
    複数のマラソン本を読んでいるので、目新しいものは少なかったが、以下は参考になった。
    ・静的ストレッチを走る前にすると、体の柔軟性が高まりすぎて疲労がたまりやすくなる。
    ・芝生など柔らかいところを走ることは、足への衝撃を和らげるだけでなく、不安定なところを走るため、バランスを保つ体幹が鍛えられる。

  • 自分の頭の中にあったランニング理論を確認できた部分と修正の必要を感じた部分とがあった。
    もっとも勉強になったのは5,000m、10km、ハーフ、フルのタイムの相関関係。自分の感覚は若干スタンダードとズレていた。
    その他にはインターバル走の具体的なやり方や、練習メニューへの柔軟性、体幹走り等、実践したい箇所は多数。
    カラダと相談しながらサブ3を狙っていきたい。

  • 【No.237】「一番大切なのは、自分の頭で考えるということ。仕事でも日常生活でも自分の頭で考え、主体的に物事を判断すること」「マラソンの練習法に唯一の正解はない。自分の頭で考えて仮説と検証を繰り返しながら、自分に合った練習法を模索し続けること。それ自体がランナーとしての成長を促してくれるし、ひいては仕事や人生全般においても大いに役立ってくる」「多忙なビジネスパーソンが限られた時間と体力を有効活用するには、選択と集中が必要」「今日は走りたくないと感じたら、思いきって走らないのも選択肢のひとつ。ネガティブな感覚は、なんらかのカラダの変調のサインとなっていることもあるから」「真剣勝負で得られた生データを活用すれば、経験値が上がる。その繰り返しによってランナーとして成長し、それが自己ベスト更新を強力にバックアップしてくれる」

全7件中 1 - 7件を表示

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)の作品紹介

2013年12月1日の福岡国際マラソンでは、公務員ランナー・川内優輝選手が、
攻めと粘りの“感動の走り"で日本選手のトップ争いを制し、注目を集めた。
その陰で、じつは数多くの東大関係者が参戦していた。

15位の松本翔は東大法学部卒の市民ランナー、28位の秋山太陽は東大大学院の現役の学生。
日本の最高学府の受験を突破した優秀な頭脳を持つ彼らは、独自の練習法により、
エリートランナーが集う国際大会でも活躍するだけの走力を身につけている。
そのマラソン成長戦略を本邦初公開。

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)はこんな本です

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)のKindle版

ツイートする