ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)

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著者 : 大森藤ノ
制作 : ヤスダ スズヒト 
  • SBクリエイティブ (2015年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797383119

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回も派閥抗争の話。オラリオの歓楽街を牛耳る巨大派閥であるイシュタル・ファミリアと、オラリオに君臨するフレイヤ・ファミリアとの抗争にベル君たちが巻き込まれる。なんかもう、中世風ダンジョンファンタジーどころか、ただの任侠小説になってしまっている感が…。面白いからいいんだけど。それに、ベル君の「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」と「英雄願望(アルゴノゥト)」がこれまで以上にストレートに発露していて、読んでいて清々しい気持ちになった。若さに身を任せて無茶な冒険をするのってカッコいいね。英雄っていいね。

  • 評価:☆4.5


    新生ヘスティア・ファミリアの門出の巻ですが、内容は少し異色。
    今回はオラクルにおける娼館を舞台にしているだけあってお色気率、闇率高め。

    ヘスティア様ならまだしもあのエイナさんにまでジト目をされるとは・・・ベル君、罪な男ですねぇ。
    挿絵のヘスティア様の顔が酷すぎて吹き出した(笑)

    娼婦に堕ちた自分を見られたくない、こんな自分では何も望めないという春姫の気持ちは胸に刺さった。
    ベルの取る選択肢は分かりきっていたけれど、やっぱり主人公ならこうでないとね!
    分かっていてもスカッとするのは王道を進んでいるからでしょう。
    ベルと共に春姫を助けに行く命もよかったね。

    しかしこの世界ってダンジョン以外でも普通に人同士で殺したりするよね、何か微妙に違和感あるというか慣れないw

    三大クエストの話もあるし今後はダンジョンの外に話が移っていくのかな?

    「貴方と同じ【ファミリア】になれて……今ほど嬉しく思ったことはありません」
    "なろう、あの人の英雄に"

  • ベル、カッコよかった!

  • 娼婦とか娼館とか、オラリオの闇の部分にフォーカスが当たった巻。
    ちょっと前から思ってたけど、ダンまちってダークな部分多いよねw
    ただまあ、それはテーマと真正面から向き合ってるってことだと思うし、似たような作品のSAOにはなかった点。

  • 11月3日読了。図書館。

  • 歓楽街を中心としたエピソードなので、いつものダンジョンのエピソードとはちょっと違うほの暗さ。
    基本的に不幸な人を救いに行くという正しいヒーローものではありますが、舞台の違いによる評価の差はあるのかなぁと思います。
    でも、やっていることはいつもの熱血で、努力友情勝利パターン。
    これはこれで愉しめましたね。
    フレイヤ・ファミリアの介入もなかなか良かったです。
    ちょっと分量的に長かった気はしましたが。

  • 新しい仲間と拠点を手に入れた新生ヘスティアファミリアですが、同時に莫大な借金も手に入れており初っ端から大波乱の幕開けをした第7弾。この絶え間ない貧乏っぷりに、伝説のラノベ・フォーチュンクエストと近しい空気を感じます。

    今回の舞台はダンジョンではなく歓楽街。その歓楽街にある娼館にて、ベルはまた異性との出会いを求めることになりまして。
    とはいっても、今回の主人公はベルではなく命の方なんじゃないかと思うのですが。ハルヒメとの因縁を軸にした物語としては。

    新キャラのハルヒメは、表紙と中身で全然印象が違っていて驚かされました。娼婦という職業ゆえに○○ではないと思っていたら、実は〇〇だったというか、やっぱり〇〇だったというべきか。はてさて。

  • 物語性が打ち出され、これまでで一番面白かった。やはり女の子を助ける王子様、というのは王道で、スカッとする。ヘスティア様の存在感が薄いのが気がかり。それにしても、娼婦は助ける価値がないってのは、ひどいんじゃない。所詮、職業の一つなんだからね。悪役が醜女ってのもワンパターンでいかがなものか。その分マイナスということで。

  • また主人公ハーレムが1人増えた話。今度は幸薄い娼婦の子。この話はどこまでいくのだろう

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -劇場版-
    みたいな話.
    とあとがきで言ってました.
    今回のメインは表紙の狐ちゃん.
    あと夢と希望に溢れた迷宮都市の暗黒面にちょっと触れたり.
    あとステイタスを遂に完全に盗み見られちゃいましたね.
    見た輩は退場してしまいましたが.

    面白かったけども
    シリアス分はそろそろお腹いっぱいでござる!
    まぁ,なんだかんだで
    施設も立派になって
    仲間も増えて
    名声なのか悪名なのか有名になって
    次はちょっとゆるい感じになるそうですよ.

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)の作品紹介

新生【ヘスティア・ファミリア】始動!
『戦争遊戯(ウォーゲーム)』という激戦を乗り越え新に眷族となったリリ、ヴェルフ、そして命。
ベルのもう一つの家族。深まる絆。だが、

「ここは私達のホーム、女主の神娼殿さ」
命を追ってベルが迷い込んでしまったのはオラリオの歓楽街。【イシュタル・ファミリア】が管理する『夜の街』。
「私はこの歓楽街に買われた身です」
そこで少年は囚われの身である極東の少女、春姫と出会う。
蠢く陰謀に呑み込まれるベルが下す選択は──。

『これっきりでいい、なろう、あの人の英雄に──』

これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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