ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)

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著者 : 大森藤ノ
制作 : (キャラクター原案)ヤスダ スズヒト  (キャラクター原案)ヤスダ スズヒト  はいむらきよたか 
  • SBクリエイティブ (2016年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797388466

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 剣姫外伝6冊目はロキ・ファミリアのアマゾネス姉妹がメイン。過去の話を織り交ぜつつ、姉妹の絆や団長にベタ惚れの姉や天真爛漫な妹等現在の状況が如何に育まれてきたかを掘り下げた一冊でした。メインがメインなのもあってか基本的に女性キャラばかりだったけど(大体主神のせい)、最後の“勇者一行”の参加は、やっぱりここは全員揃ってナンボだよなぁと思った。特にフィンのソレはそら惚れますわってくらいの圧倒感が半端なかった。相変わらず本編と遜色ないくらい濃厚な外伝でした。

  • ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。
    もう外伝じゃないよね(笑)

    今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。
    時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。

    いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮絶な生い立ちだったんだなあ。
    本編からは全く予想できなかった。
    蠱毒の壺か虎の穴かと言う過酷な世界の中で、でも姉妹は互いに気付かれないように互いを守りあってきたんだね。
    ”二人ぼっち”は、そんな二人にとって世界そのものだったんだろう。
    けれど、今の二人はもう二人ぼっちじゃない。
    世界は二人にとって劇的に変わったんだ。
    それでもみんなに迷惑かけたくない二人はもう一度二人ぼっちになろうとする。
    バカだなあ。
    そんなことできるわけないのに。
    たとえ二人がそう望んでも、そうさせてくれる訳がないのだ。

    闇夜の城壁上に翻るトリックスターのなんと頼もしいことか。
    絶体絶命に駆けつける仲間たちのなんというカッコよさ。
    あれ程苦戦した相手をいとも簡単に叩き飛ばす仲間たちのなんというデタラメな力強さ。
    これは二人の姉妹の絆の話とともに、一つのファミリアの絆の話なのだ。
    ベルたちのヘスティアファミリアが強い絆で結ばれているように、ロキファミリアにも強い絆があるんだなあ。
    うん、良かった。

    ちなみにアマゾネスの戦士たちはみんな骨抜きになっちゃたのね?
    それって、この先ロキファミリアの男どもが子種として狙われることになるんじゃ?
    姉妹が狙われるよりも厄介じゃない?(笑)

  • 11月1日読了。購入。

  • カーッ、こういうの好きですよ…。ティオナいいなあ。特殊で閉鎖的な空間における姉妹の絆って良いものですね…。王道極まりない結末だったティオネも良かった。団長かっこいいい!
    キャラデザ的にはカーリーが好きです。
    うーむ、本編より外伝の方が好きになってきたなあ。

  • ダンまち外伝の第6巻。今回は、ロキファミリアのアマゾネス姉妹(ティオネ・ティオナ)がフィーチャーされ、オラリオに来る前の話が詳しく語られた。アマゾネス同士の肉弾バトルは、どうも好きになれないのだが、最後にロキファミリアの結束を見せてくれたのは良かった。

  • 外伝。都市の外での話。
    主人公でもなく、本編のヒロイン側のパーティの仲間の話。
    悪くはないし、本編の裏で動いているいろいろなこともわかるんだけど、本編で退場した人が黒幕でいるとちょっと。
    時系列戻っているので仕方ないんだけど。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)の作品紹介

「戦う乙女達の束の間の休息! 海水浴ならぬ湖水浴やー!」

【ロキ・ファミリア】都市外へ!
遠征を終えたアイズ達は迷宮(ダンジョン)第二の出入り口を探すため、港街メレンを訪れていた。
下心丸出しの主神に振り回されながらも青い湖に癒される少女達。
しかし異邦より現れた船が波乱をもたらす。

闘争と殺戮の女神が統べる【カーリー・ファミリア】。
ティオネとティオナの悪しき因縁。不穏な影が暗躍する港街で、双子の姉妹は忌々しき過去と対峙する。
「闘争の行く末──それが見たいのじゃ」

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

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