本当は怖い不妊治療 (SB新書)

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著者 : 草薙厚子
制作 : 黒田 優佳子 
  • SBクリエイティブ (2017年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797389586

本当は怖い不妊治療 (SB新書)の感想・レビュー・書評

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  • 本当は怖い不妊治療。草薙厚子先生の著書、黒田優佳子先生の監修。不妊に悩む女性、不妊に苦しむ女性は世の中に本当に多い。不妊治療、顕微授精、生殖補助医療がもたらす危険性をわかりやすく説明している。これから不妊治療、顕微授精、生殖補助医療を考えている方や不妊治療、顕微授精、生殖補助医療で子供を授かった方には必読かもしれません。

  • 世界の不妊治療事情などの情報は興味深い。タイトルはちょっと大袈裟かな。顕微授精リスクは想定の範囲内の内容
    内容があっちこっちとんだり、同じ話を繰り返したりするので、少し読みづらい印象。

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本当は怖い不妊治療 (SB新書)の作品紹介

今世紀最大の医療スキャンダル!

日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。
不妊症に悩むカップルは6組に1組。
世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。

しかしその成功率は非常に低い。
日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか
そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。

この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など
のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。

本当は怖い不妊治療 (SB新書)のKindle版

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