うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか

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制作 : 桜田 直美 
  • SBクリエイティブ (2017年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797389807

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うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのかの感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 159/V 28

  • 意思の力に頼らない朝の習慣化。
    オーディオブック、電子ブックでシリーズ化する。それをまとめて紙の本を出す。
    大切だけれど緊急ではないこと=運動、、瞑想、読書、家族との楽しい時間、キャリアの計画=貯金と同じ。余ったらする、ではできない。朝いちばん最初にやる。
    朝の習慣にいちばん向いているのは、面倒くさくてやりたくないけれど、きちんと続けていれば長期的に大きな見返りがある活動=運動、勉強、瞑想、読書、家族との時間
    意志力は消耗する=自分を律する必要があることは、朝やるほうがうまくいく。筋肉と同じで使いすぎると疲労する。
    朝の時間をつかって、研究をする。6時から9時。
    朝45分走る。
    労働の疲れをとるためには、違う労働をする=休みの日はしっかり計画する必要がある。
    人生でやりたいことリスト100、を作る。毎週何かできないか計画する。
    家事は時間をくう。家事は平日だけ、と決める。
    早起きをするために、コーヒーで自分を釣る。
    タイムログをつける。今、何をしているかを知る。

  • うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか2017/3/17
    著:ローラ・ヴァンダーカム 訳:桜田 直美

    「朝食前の時間」をうまく使えている人は、どんなに忙しくても常に前向きで打たれ強く、仕事の結果も出し、やりたいことを実現し人生を楽しんでいる。

    成功者ほど朝食の前の時間に、以下の3つの投資を習慣化している。①キャリアの発展につながる行動②豊かな人間関係につながる行動③自分を育てる行動
    朝食前の時間に投資できるようになると、自分がやりたいこと、やるべきことが明確になり、自分がもっともフォーカスすべきものが絞られてくる。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①うまくいっている人が朝食前にしていること
    ②うまくいっている人が週末にしていること
    ③朝食前の使い方を変えれば、人生が変わる

    私を含めて多くの人に朝食前の時間はない。
    眠たい目をこすりながら家を出るまでの時間をカウントダウンしながらせかせか動くのが毎朝。そんな中で朝食前の時間を意識したことはほとんどないし、その時間があること自体に気づいていなかった。

    しかし、その多くの人が気づいていない時間を有効な時間として捉え、活用実践していくだけで多くの効果が期待できる。
    朝一番の大切な時間。だからこそ自分にとって大切な時間に充てるべきである。そして、本書はその大切な時間にすべきことを的確に提示してくれている。

    朝の時間を確保するのは苦しいし大変かもしれない。
    しかし、その時間から得られるものは非常に多く大きい。

  • みんな朝から活動的だなぁと思った.
    「人間とは,ある種の労働の疲れを癒やすには,他の労働をするしかないようにできている」というのは名言だ.
    週末に楽しいことをプランニングしておくというのは使えそう.

  • 1日24時間の時間の価値は主に朝に集中しているといっても過言ではないでしょう。

    わかりやすい文章でさらっと読めました。

    習慣化するには意志力は必要ない、というのは非常に腑に落ちました。

  • 家事時間も貴重な時間、自分のために時間を使うために掃除はサービスでも良いのではというところははっとさせられた。朝時間を自分にあてて、夜は自分のことはしないで、こどもとのんびりする時間をとれるようになりたいと思った。

  • 朝の時間はだいぶコントロールできてきたが休みの時間をコントロールできないため手に取ってみた。人は旅行中よりも旅行後よりも旅行前の計画の時がいちばん期待してワクワクするということになるほど。何も計画の無い休みはやりたいことを考えているだけであっという間に過ぎ去ってしまってもったいない。金曜日の夜缶ビールを開けてから月曜の朝に目覚ましがなるまでの間の60時間が週末と思って過ごしたい。毎週末の予定を飲みながら計画を立て素敵な休日をすごしたい。

  • 自分を律する力が強い人は、意志力が必要とされる場面でも意志力を使っていない。習慣化している。

    夜明けのセックス。

    朝時間
    戦略を練る、集中力が必要な作業
    家族や友人に最高の自分を提供する
    運動や瞑想

    小さな子供と一緒に過ごす冬は一生で数回しかない。その冬の中で、雪が降る日はほんの数日しかない。その貴重な雪の日に、家族がそろっている確率は果たしてどれくらいだろうか?

  • 誰にも平等にある一週間168時間。
    私たちはつい「時間がない」と言ってしまうけれど、「それは優先度が低い」という意味だと。

    著者は、成功している人たちにインタビューする事で、彼らが朝の時間を「価値ある行動」に使っているという例を多数確認し、紹介している。

    朝の時間を活用するのは、お給料が入ったらすぐ貯金する習慣に似ていると。確かに余ったら貯金しようでは、貯まらない。

    私も朝のひとりで自由に使える時間を少しでも増やすべく、早起き頑張ろう!

  • 為になる本で5時起きを実践する。まずは一週間、一か月と細分化して評価してみる。

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うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのかの作品紹介

朝の時間は、忙しい一日に流されてしまう前の貴重な時間だ。成功者はこの早朝の時間を「自分の理想の生活に向けた努力」に費やしている。本書では成功者の時間の使い方を紹介すると共に、新しい「朝の習慣」を無理なく取り入れるための方法を提案する。

うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのかのKindle版

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