「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)

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  • SBクリエイティブ (2017年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797390575

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「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)の感想・レビュー・書評

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  • 帯表
    唯脳論×仏教心理学が教える
    「理解」の本質に気づくヒント
    帯裏
    見えない「壁」に気づくと世の中が見えてくる!
    序章  「他人」をわかりたがる現代人
    第1章 「わかる」の前に立ちはだかる他人の壁
    第2章 誤解を無理に解く必要なない
    第3章 「意識化」と「脳化」がもたらした弊害
    第4章 無理解の壁に向き合える「場」の力
    第5章 世界を席巻するグローバリズムの「壁」
    第6章 判断を鈍らせているのは自分自身
    終章  「違和感」を持つことで主体的に生きる

  • 養老先生と名越先生の対談となったら即購入。
    やはり生きるのを楽にしてくれる。
    人のことを分かろうとしていたことがバカらしくなってくる。
    グローバリゼーションを推し進めることが原理主義になってしまう危険性には注意しておきたい。
    名誉や報酬を欲していいと分かったときは気持ちが軽くなる。
    何事にもとらわれなければ問題はない。
    山へ行ってリフレッシュしてこよう。
    違和感を抱えながら自分の頭で考えて生きたい。

  • 好きな二人の対談本。自分(30代)より上の世代の人の考えに触れるのは、自分の価値観を揺さぶるにはとても良い。

    仏教哲学が入っているせいもあって、この作品が一つの法話のようにも読めました。

  • 養老さんの本にはずれなし!

  • 養老孟司さん、名越康文さんの対談集『他人の壁』

    「他人」をわかりたがる現代人。前提が違うのだからわからないのに、通じるはずだという思い込みがストレスになっている。というところから話が展開。

    なるほどと思いながらも、お二人のような達観した境地に至るのはまだまだ程遠いかなと。

  • 命、対話、色々な話題があります。しかし、こういった対話形式の本が多いな

  • 17/07/19

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「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)の作品紹介

●「話せばわかる」は、やはり大ウソ!
「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば
世間や物事の見方は180度変わりだす!


なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?
なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?
なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか?
なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか?
なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか……

「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、
かえって自分の認識をも妨げ、
物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。
いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。

かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、
心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、
人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから
「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め
読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。

「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)はこんな本です

「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)のKindle版

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