数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)

  • 65人登録
  • 4.00評価
    • (4)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 結城浩
  • SBクリエイティブ (2017年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797391381

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 文系のため高校で積分やった覚えないけど、なんとか理解できた!微分が分からなくなって、去年読んだ微分編を読み直しつつ読んだ。

  • 数学ガールの秘密ノート積分編。
    高校時代にこんな本を読んでたら、もっと数学が得意になってたかもしれないと思う。今の高校生はいいなぁ(どれぐらいの高校生が読んでるか知らないけど)。
    今回はミルカさんはほとんど登場せず。まあ、ミルカさんが登場すると急にレベルがあがる感じがするし、仕方ないかもしれないけど……(「数学ガール」シリーズではメインヒロインだというのに)。
    後、このシリーズの主人公、時々、変態かと思ってしまう箇所があるのだけど、なんなんだろう。今回でいうと、テトラに丸いカードを両手で持たせて頭上に浮かべ、にっこりと微笑ませたとか。なんとなく、モデル撮影のポーズ指示っぽかった。
    それと、エピローグの円錐の図(231ページ)が、う○ちにしか見えない。

  • 積分ってこんな感じだっけ?高校の時にやったのはテクニカルの部分だけで、その本質はやってない

  • 数学ガールシリーズ中、最も軽く読めた。かなり物足りない。

  • 積分は質点移動が一番例に出しやすいよねという入りから、等加速度でない場合の例(これ大学入試でたまに見かける)まで物理の話。

    そこから極限についてはややぼかしつつも区分求積法とはさみうちで非線形関数の積分をしていったり、線型性の証明をしたり。高校〜大学教養最初あたりの数学の話として良いと思います。

  • 高校生のときにこの本があれば、もう少し積分に親しめたかも。

全6件中 1 - 6件を表示

数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)の作品紹介

「僕」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの新作。
本書のテーマは、高校生・大学生には必須科目である「積分」です。
高校で学ぶ積分は、微分と並んで現在の数学・科学の基礎となっている分野です。科学の世界で積分が計算として使われるのはもちろんですが、私たちの日常生活でも「日々変化する量をすべて合計して考える」というのは極めて基本的なアイディアといえます。
微積分(微分・積分)というと、三角関数に並んで数学の苦手意識を刺激するキーワードになりますが、その本質は決して難しくありません。本書では、積分を日常的な例からじっくりと学びます。

数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)はこんな本です

数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)のKindle版

ツイートする