少女レツナ―少児向特別版 (合法童話全集)

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  • 新風舎 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797439090

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少女レツナ―少児向特別版 (合法童話全集)の感想・レビュー・書評

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  • 同人っぽい。
    良い意味でも悪い意味でも。

  • 不思議な世界観を持った童話。
    『合法童話』と銘打ってあり1945年に書かれた書物であるという設定。
    途中で検閲されたように黒い墨で消してある箇所があったり(この本は検閲されていますとご丁寧に但し書きがある)、実験的な本かと思ったが、そうでもなかった。

    主人公たる少女レツナについての描写はこうだ。
    『流れる白い羽根を、たなびかせているかのような包帯で…(以下略)』
    これを読んで綾波レイを想像したのはワタシだけだろうか。しかし、この少女はビジュアル的に人形化するとおもしろいかも、とも思った。もちろんドールアイの選択は赤で。

    この物語の世界観を表す描写はこうだ。
    『天をつく白き巨人が出現し、審判のおわりの苦き黒い水の洗礼は雨となり、地上に降り注ぎ、すべての生命の樹は枯れ果て、…(以下略)』
    アダムとセカンドインパクトを想像したのはワタシだけだろうか。

    著者のプロフィールにはこう書いてある。
    『過去の経歴は抹消済み』
    ファーストチルドレン??

    エヴァに対する愛が書かせたモノだということで納得しよう。

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