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みんなの感想・レビュー・書評
左右勘違いで、癌のないほうの胸を切り取ってしまうという
とんでもない手術ミスが起こる。
ところが、ないはずの癌が、その後の検査でみつかった。
よかった!結果的にはミスじゃなかったのか・・・
ほっとしたのもつかの間。。
隠ぺいしようとする病院側
懊悩する若き医師
見つかった癌は、はたして?!
現役のお医者様が書いたんだそうです。なるほど、だからこんなに詳しいのね。
読みやすい平易な文章で、とりかかりやすいです
乳癌の手術に第一助手として参加した研修医2年目の本木は、あろうことか左右の乳房に間違えて印をつけ、執刀医の高木教授も気づかずにそのまま手術の必要のない方の乳房を摘出してしまう。術中、間違いに気づいたメンバーはミスを隠すため、両方の乳房を摘出。そして両方に癌があったことにしようと隠蔽工作を行う。 これがデビュー作だからか?びっくりするぐらい文章が稚拙。会話文が特にひどい。とても重いテーマだ... 続きを読む »
二つの話が同時進行。
大学病院でのミスが裁判沙汰にはならないが、若き医師のその後の生き方を決める。
きっと若き医師はすばらしい先生になるのでしょう。
大学病院って…やっぱり特殊。
一般人は『最高級の治療を』と行くのだからシッカリして欲しい。
考えさせられる一冊。
面白かった。
ちょっと苦手でした。著者の書きたいのは、きっと「医療の現場の色々な事」であって、サスペンスやミステリーじゃないんだろうなぁ。と思う。兎に角、医療用語がバンバン出てきてちょっと疲れました。
平成の「白い巨塔」といわれ 第22回新風舎出版賞フィクション部門最優秀賞受賞した作品です。 現役の医師が描く大学病院内での 医療ミスの隠蔽工作、製薬会社との癒着による新薬の人体実験、 命の重さを忘れ、患者を自分の地位を名誉のために 犠牲にしていく、衝撃度No.1のサスペンス!! 研修医2年目の若く希望にみちあふれた研修医本木は 癌の分野で有有望な国立O大学、高木教授の医局在籍... 続きを読む »






