日々はそれでも輝いて

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  • 新風舎 (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797471465

日々はそれでも輝いての感想・レビュー・書評

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  • 2012.7.7

  • 現代詩としてはいちばん気に入っている。

    未来なんか
    何度でも
    見失えばいい
    未来という言葉が
    君のこころを重くするだけなら

    言葉だけでなく、写真や丁装も含めて一つのアート作品。

  • 馴染みのよい素朴な言葉たち。乾いた冬の空気。ぽつんぽつんと、誰かがつぶやく。そんなふうに、この詩は心地よく、寒空のなかであたたかい。

  • おちている時に彼が貸してくれた本。
    『笑顔』に付箋がついていたので先に読む。
    「人生なんて 大げさな言葉は 風に飛ばして 身軽になって
    君は 君らしい 笑顔を取り戻す」

    『奥先生』
    「夜中に 考え事はしないほうがいい 夜の思考は 必然的に暗くなる」

    袋とじのような作りで、文字も斜めのものとか小さめのものとかがランダムにあって(そう見えるだけかな)手作りぽいなあと。
    佐内さんの写真ってなんともない日常が素晴らしいかけがいの無いものなんだと気づかせてくれる。

  • つきささる

  • 詩集。ページが袋とじみたいになってて個性的。詩もすごく良かった。共感。

  • 谷さんの言葉がいい。

  • 友達にプレゼントしたいなぁ、って思います。

  • ひねってなくて、ストレート。バイバイって声が聞こえてきそう。

  • おしつけがましいのではなくて、
    ちゃんと伝えたいことがないのでもなくて、
    優しく響く写真と言葉がある。

    しみこんでくる写真と言葉に触れられました。

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