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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
スポーツをやる以上、必ず読んでおきたい本。中学生の時にこれに出会って、大学生になった今でも読んでいる。「こんなの当たり前じゃん」とか、そういう体で読み進めたりすると結局何も得られない。読むときには集中して中身を全部身に着けるつもりで読みたい本。
勝利をつかむためには技術同様に考え方も習慣化していないとダメ。 意識、下意識、セルフイメージ 下意識を大きくするために練習する。 こうなりたいという目標を持ち続ける。 根拠は後からついてくる。 不言実行ではなく有言実行。 目標を持っていなかったり、結果を重視して実際に何も変化していないほうが恥ずかしい。 我々は目標がなくても生活することができる。 しかし目標は人生に... 続きを読む »
部室掃除をしていたら発掘された本書。
この本じゃなくて、スラムダンクが偉大なんだと思わずにはいられない。
辻井先生の公演を聞いたことがあるけれど、本の方がよくわかった気がしないでもないです(笑)
ひとつひとつ、ひとりひとりのエピソードが、スポーツをする上での教訓になっている神漫画なのだとわかりました。
人のため=自分のため、が出来ている木暮先輩の章は本当にそのとおりだと思った。
うちのチームも湘北みたいになればいいなあ…
目標に対する意識が変わり、とても良い本です。
それだけスラムダンクが名作だったという事だと思います♪
スラムダンク読みたくなってきた☆
ずっと前から読みたかった一冊。。。
スラムダンクの物語を通して学ぶことができる大切なことを
著者がスポーツ心理学の立場から哲学的に表現しています。
スポーツに限らず、人生の中で起こり得る様々な勝負の場面において
実力を発揮できる為の方法論が書かれています
本番に弱いタイプの僕ちんには、、、
非常に勇気づけられる一冊となりますた☆
第1章 根性は正しく使う 第2章 自主的な目標設定をしよう! 第3章 目標達成への鍵は、理解と覚悟だ 第4章 心技体を変化させる 第5章 ”するべき事”をする 第6章 ”今”に生きる! 第7章 必ず自分に返ってくる! 第8章 良いところを見る 第9章 ”反省”と”確認”は違う! 第10章 目標に向かって”石”を置いていく 第11章 目標に... 続きを読む »
文字通り、バスケ(スラムダンク)による勝利学。外的な事よりも内的な事の大切さを強調している。もちろん、外的な練習量は大切だが、それ以上に内的な変化、自分との闘いが大切。内面を見つめ直す、よい機会となった。
勝つって何だろう。
相手を打ち負かすことか。
勝つって何だろう。
誰かや何かのためにするものか。
きっと
いつも自分と戦ってるんだ
私たち。
我慢することや
努力することも
自分との戦いだけど
もちろん。
でも、それ以上に
誰かに傷つけられること
どうして自分じゃないんだろうって思うこと
自分の方ができるのにって思うこと
わかってくれないって嘆くこと
そんなちっぽけな自分と戦ってるんだ
私たち。
根性は正しく使う
目標達成の鍵は理解と覚悟
反省と確認は違う
あきらめは最大の敵
3つのCと4つめのC
集中(Concentration)
冷静(Controll)
自信(Confidence)
の個人の3つのバランスプラス、チームのコミュニケーション
COACH
Comprehension(理解力)
Outlook(前途の見通し)
Affection(愛情)
Character(性格)
Humor(ユーモア)
目標に向けて、適切に向上心を使うための方法論。漫画読本ではありません。
今自分が行っている訓練に対して、モチベーションが上がった。
ブックオフでふとみかけて衝動買い。
べつにすごく勝ちたいっていう欲望を持っているわけではない僕だけど、この本はすごく参考になった。
一応スラダンベースで書いてあるんだが、ここで語られていることは結局は「チーム」で動く人たちに普遍的に言えることが多い。
どんな道に行くにしても「チーム」で動くことは間違いないでしょう。自分や周りの見方が変わりました。
これからは自分への影響、周りへの影響を考えてあまり軽率な行動は取らないようにしよう。
それにしてもスラダンまた読みたくなった。深いねぇ。
本屋でみつけて、てっきり小説版スラムダンクかと思って買った本。
実はそんなんじゃなかったんだけどね。
でも、もったいないから読んでみてビックリ。
すげー為になる。
改めてスラムダンクのすごさを知った。
スラムダンクを新たな視点から考えさせてくれる一冊。実生活に生かせるヒントがゴロゴロ載っている。
スラムダンクは言わずと知れた感動を与えてくれる名作ですが,
この本では,その感動を「勝利」という視点から見て
考え方を述べています.
漫画からも学ぶべきことは多いと改めて痛感.
人生で大事なことは誰から学ぶか?幼少期は良くも悪くも親から学ぶだろう。学校では教師から学ぶだろう。それ以外にも近所の人から学んだり、見知らぬ人から学ぶこともある。 多少大人になってくれば、読書によって学ぶことも出来る。人生で大切なことの大半は読書によって得ることが出来る。もちろん、実践は別物ですけれど。文字というのは、思想や知識を共有する上で非常に良いツールだと思う。私が読書が大事だなと思っ... 続きを読む »
意識 下意識(練習で培った実力) セルフイメージ 意識や思考は習慣 結果よりも自身の変化 勝利とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、自分の経験を通して勝つための、より完璧な行動パターンや考え方のパターンを見つけ出すことである 結果を求めるのではなく、するべきことをする 「今に生きる」という意識がセルフイメージを大きく保つ ミラーの法則 他... 続きを読む »
ミニバス指導、いやいや人生のバイブルです。深いです、読むたびに新発見があり、自分の考え方、生き方を大きく変えるきっかけになった1冊です。
「スラムダンク」を題材に、チームスポーツにおける”勝利”に対するメンタリティのあり方に迫った一冊。
著者がスポーツ医学・心理学の専門ということで、
説得力は強く、引用するNBAコーチの言葉は響きます。
そしてそれが、いかにスラムダンクという漫画が、
スポーツの深遠さ、苦しさ、醍醐味を熟知した著者によって書かれた
稀代の名著かということに翻って思うわけです。
コーチ(COACH)とは、
Comprehension(理解力)
Outlook(前途の見通し)
Affection(競技への愛情)
Character(性格)
Humor(ユーモア)
の頭文字であるという逸話が、一番印象的。
スポーツだけではなくて、チームを組んで困難に立ち向かう上でのメンタリティの参考になると思います。
まあ、とりあえずスラムダンク読んでから読まないとだけど。
個人として、チームとして成果を出すという事はどういう事か?
必要な心構え、振る舞いは何か?
バスケ少年にとても分りやすく解説されています。
僕もいつか「ワンピースに見るリーダーシップ論」という本を書きたい。。
この書籍を手に入れたのは、大分前でしたが、
「スポーツ学=ビジネス学」
と捉える年齢になった時に読み返すと、
新しい発見があって面白かったです。
PJの成功を試合として捉え、
仕組みを作って研鑽していくプロセスが、
インターハイを勝ち抜いていく為の試行錯誤と重なる。
この書籍だけで、ビジネスのノウハウを掴む一冊と言うよりは、
何かしらの実用書を読んだ後、そのイメージを固めるために
スラムダンクと重ねるための一冊として利用すると良いと思います。
■「COACH」の資質
・Comprehension(理解力)
・Outlook(前途の見通し)
・Affection(愛情)
・Character(人間性)
・Humor(ユーモア)
漫画スラムダンクをもとに学ぶ自己啓発本(?)
スラムダンクを読んだ世代なら、各章の場面場面が漫画で思い浮かぶ。
漫画に理屈などを当てはめた感はあるが、細かいことはよしとしましょう。
むしろ、もう一度スラムダンクが読みたくなってきます。

根拠は後からついてくる。
色々考えさせられますね。スポーツやらないけど。
これを読んだ後にスラムダンクを読むと、違った意味で凄いなあ、って感心して読めるのだと思います。
スラムダンクを再読しよう...





