痛快!ローマ学

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著者 : 塩野七生
  • 集英社インターナショナル (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797670677

痛快!ローマ学の感想・レビュー・書評

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  • ダイジェスト『ローマ人の物語』(但し、帝政確立迄)。
    ローマ学、といいながらも最終的には「リーダーはどうあるべき」とか「歴史に学ぶべき」的な結論に持ってこられるのがやや興醒め。
    確かに必要なことかも知れないけれどタイトル通りローマ帝国を楽しみたいだけで読んだので最後の最後で「あれ?」って感じでした。

  • 塩野氏の「ローマ人の物語」の概説版。

    膨大な「ローマ人の物語」のポイントを分かりやすく解説されている。

    「古代ローマ 指導者通信簿」は大変興味深い。アレキサンダー大王もハンニバルも満点はついていない、満点はペリクレス・カエサルの2人だけ。

  • イタリア在住ローマ史を日本女性がとことん熟知している所も面白いが、著者が好き♪世界史・・・特にローマ史について入門本ですが人間の業というのはいつの世も繰り返すのだという事。「ローマ人の物語」なんかもお薦めです。

  • いにしえびとの息遣いを感じるための本。

  • 世界史の副読本に指定したい!経営者やリーダーとしての資質などにも言及していることもあり、これは高校生からオトナまで、多くの日本人に読んで欲しい本。
    (2007.2.10)

  • 楽しくて解りやすい。これを読んでから塩野さんのローマシリーズを読めば理解も深まります

  • 最近新書版で再販されましが、こちらのほうが読みやすいかも。

  • まさに痛快!塩野七生の好みがめちゃくちゃに入れられている本。アウグストゥスカッケー!

  • 入門書。フォロー範囲も元首政初期までなので、「ローマ人の物語」などがあれば不要。
    また、現在は同内容「ローマから日本が見える」が出版されています。

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