ロックの英詞を読む

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制作 : Peter Barakan 
  • 集英社インターナショナル (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797670905

ロックの英詞を読むの感想・レビュー・書評

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  • ダブルミーニング
    詞の隠れた意味についてはネイティブスピーカーでなければわからないことが多い
    社会に対しての不満が多いようだ

    曲自体を知らないと意味なし

  • 13004

  • 詳細な歌詞の解説がとても楽しい。

    洋楽は昔から聴いていたのだか、いかに自分がうわべだけしか理解できてなかったか痛感する。

    エルビス・コステロの「アリスン」は単純なラブソングだと思っていたのだが、ひねくれた感情が含まれているとは。

    押韻、ライミングが英語の曲ではとても大事、というのも、勉強になった。

    音楽を楽しむにも、深く楽しむ方がいい。

    続編が出たら、ぜひ読みたい。

  • 英語の軽い勉強的に手に取ったが気がつけば歌詞の意味ばかり読んでしまった。その後それらの曲を聞きなおすと景色が違ってみえます

  • 確かに冷静に考えてみると、The Police "Every Breath You Take"って執着心の異常に強い男の目線で書かれた詞やなー。いや、それでも好きな曲Best 5くらいに入るけど。

    佐野元春さんが「佐野元春のザ・ソングライターズ」でも言ってはったけど、ソングライターって現代の詩人ってよく分かるわー。2000、2010年代の歌詞と60、70、80年代の歌詞で全然違うんやろな、時代思想・背景に影響を受けて。それに人によって歌詞の解釈って全然違うし。John Lennon "Imagine"なんかアメリカが戦争中に放送禁止とかになるらしいし。

    もっと色んな曲に触れたいっす。

  • 好きな曲がたくさん載ってたので、読んでみた。
    Elvis Costelloの'Alison'が、あんなに毒気のある曲とは思わなかった。
    The Poguesの'Fairytale Of New York'も、もともと好きな曲だけど、歌詞の意味がわかってもっと好きになったし…
    The Clashの'London Calling'も背景などがわかりやすく書いてあって、歌詞がより理解できた。
    ライナーに漫然と載ってる訳詞よりも、相当わかりやすくて面白い。
    英語に長けていたらもっと洋楽の面白さが楽しめるのだろうな。
    この本に掲載されている曲でプレイリストを作り、iPod聴きながら読みたいと思う。

  • なんだかピーターバラカンのとてもピースな語り口調なところが気にいってます。

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ロックの英詞を読むの作品紹介

ロックのスタンダード36曲を、ピーター・バラカンが新訳し、英語表現の意味、隠されたエピソードなど詳細に解説。歌詞の行間に秘められた、ミュージシャンたちの思いにせまる。

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