痛快!経済学 (2)

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著者 : 中谷巌
  • 集英社インターナショナル (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797671223

痛快!経済学 (2)の感想・レビュー・書評

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  • 「痛快!経済学1」と同様に(易しいことが)易しく書かれているので読みやすいです。
    ちなみに1とは版型が違うけどそんなんどうでもいいですね。

  • 【93】
    2012.4.17読了

  • 確かに読み易い
    概論をつかむには良書。
    しかし内容が薄く、残念に思う人も多いと思う。
    もっと深い話が読みたかった。

  • これ確か大学2年生の頃に大学の生協で買った。
    本棚ぼーっと眺めてたら目に入って、手にとって、適当に流し読みした。

    なんでこれ買ったのかっていうと、当時使っていた中谷巌のマクロ経済学の教科書が非常にわかりやすかったからだったと思う。

    で、本書のレビューだけど、読んでおいて損はない。
    生きていくうえで知っておく必要があることを経済学からのアプローチで学べる。

    東アジア経済圏への道のりは遠い。
    だが、僕は不可能ではないと信じている。
    そして形成していかなければならないものだと思っている。日本が生き残るためには。

  • 以前ほどテレビで見なくなった中谷先生ですが、社会の“二極化”に関連して、『手始めに効率を優先課題として取り組み、GDPが大きくなったら、その「上がり」から所得の不平等を是正する措置を講じることによって、国全体の厚生水準を引き上げる』と「経済学の理論的帰結」を明確に説いておられる。「是正措置」が取られるまでの間に暴動が起きなければ良いのですが・・・。また、貿易サービス収支が赤字になると、新たな国債発行分については外国人に買ってもらわなければならなくなるとして、資金の流出を懸念。その上で、このまま日本の累積債務が解消されなければ、国債価格の暴落により金利が上昇、景気が後退するだけでなく、日銀による国債の引き受けによる超インフレ、とこれまた恐ろしい経済学の理論的帰結が示されている。

  • 非常に痛快である。
    この手の本は読むだけではだめで、理解し、考え、実行に移す必要がある。
    日本の経済に対して、自分も何から始めればよいのか分からないが、まず読んでおくことをおすすめする。

  • 手にとりやすい大きさになって第二段がやってきた。2010年生き残るために。

  • 最近のトピックを用いて、経済学をわかりやすく解説しようと試みている本。
    経済学を全く知らない人には、読みやすくて良いと思いますが、やや簡単すぎる気も・・・。
    高校生とか「ワイドショーや週刊誌に踊らされている主婦」が読むには、良いかもしれませんね。

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