ショージ君のALWAYS―東海林さだおが昭和を懐かしむ

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  • 集英社インターナショナル (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797671476

ショージ君のALWAYS―東海林さだおが昭和を懐かしむの感想・レビュー・書評

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  • 装丁と題名につられて読んでみたものの
    ものすごくつまんね。

  •  表紙の写真に釣られて読みました。スマヌ。  前半は結構おもしろかった。ところが期待して読んでいると後半はつまらなくなってしまった。 昭和の時代を懐かしむエッセイ集である。あちこちに書いたものを(ムリヤリ)まとめました、という雰囲気がする。 題名からして、なにやらHitした映画にあやかろうかしら という雰囲気もする。ショージくんのネームバリューならそんな必要は無いとおもうけどなぁ。 前半は「食べ物」と「場所」で、途中 なぎら健壱との結構おもしろい対談を挟んで、後半が「人」と「もの」 なぜ「食べ物」と「場所」の話が面白くて「人」と「もの」はあんまり面白くなかったのか・・・ウーム。 読んでる最中は判らなかったのだけど、後からパラパラめくったら単純明確な答えがキッッチリとわかりました。 それは、前半はイラストだらけ! ということ。 やはり東海林さだおは漫画の人、だな。

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ショージ君のALWAYS―東海林さだおが昭和を懐かしむはこんな本です

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