日本近現代史入門 黒い人脈と金脈

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著者 : 広瀬隆
  • 集英社インターナショナル (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797673364

日本近現代史入門 黒い人脈と金脈の感想・レビュー・書評

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  • 明治新政府は下級武士ばかりだから経済に通じたものが誰もいなかった。そこで政府は松平春獄など幕臣を用いたし、商人達に金庫番を任せた。それが後の大蔵省である。
    江戸から続いた財閥は三井と住友。明治新政府の財政関係者は三井関係者がずらっと並んだ。
    神奈川県知事陸奥宗光の妻蓮子の養父となったのが、三井の番頭吹田四郎兵衛だ。
    財閥関係者が相互に姻戚を結んだ。

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日本近現代史入門 黒い人脈と金脈の作品紹介

明治以降、国民を誤らせてきたのは誰か? 現代まで暗い影を落とす史実に新たな光を当て、日本を牛耳ってきた藩閥政治家、豪商、財閥、資本家の金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。

日本近現代史入門 黒い人脈と金脈はこんな本です

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