Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本

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著者 : 立山秀利
  • 秀和システム (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798013008

Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本の感想・レビュー・書評

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  • プリモーフィズムについてかなりわかりやすい本だとは思う。自分は力不足で最後の章(抽象化)は流し読みになってしまったけど

  • この本を読んだだけではわからなかった。

  • OOPとjavaの基本学ぶのにはぴったり。

  • aaaa

  • 去年に読了した本。
    みんさんオブジェクト指向わかりますか?
    他の本でひと通りJavaを学習して感じた「で、オブジェクト指向ってなに?いるの?」みたいな疑問が晴れました。
    Javaのオブジェクト指向について簡単な内容で車を題材にコーディングしながら、学べる良書だったと思います。

  • 昔軽くJavaをやっていて、何年かブランクのある身で読みました。

    全体の半分くらいを使って、まずクラス、インスタンスなど
    Javaのベースとなる考え方を叩き込んでから、
    やっと本題のオブジェクト指向の話に入ってるところがまず1つよいところ。

    1つの題材について、カプセル化→継承→委譲→ポリモーフィズム
    と段階的にソースを変えていくので、
    これらの違いとどう便利になるのかがよくわかる。
    public→private→protectedの段階的な説明もお上手。

    「わかる」と「できる」が違うのは承知の上ですが、
    少なくとも「わかる」本ではあると思いました。

    ただ、最後の抽象クラスで突然進み方が早くなってるあたりでは
    ちょっとめんどくさくなりました。

    2012.02.06★★★☆☆

  •  私のようなプログラム言語習得の全く初心者にとって、また独学での言語習得する者にとって、オブジェクト指向の理解は最大の難関である。
     Java習得のための基本的入門書を2冊ほど読み、実際にサンプルプログラムを打ち込みながらJava・アルゴリズムの基本の習得、加えてオブジェクトの理解にも努めた。一般アルゴリズムの概念、フィールド・メソッドを含めたクラスの概念については何とか理解できたが、オブジェクト指向については漠然としたものでしかなく、オブジェクト指向のメリットなど正直言ってほとんど理解できなかった。
     本書は、Java言語習得のためにオブジェクト指向に特化されたもので、わかりやすいサンプルを使って冗長とも言えるほど丁寧に解説がされている。本書の構成は、基本概念→学習シートによる理解の定着→実際のプログラミング、段階を追いながらであるため読者によってはもどかしさを覚えるかもしれないが、オブジェクト指向の初心者にとっては実に親切この上ないプロットである。どの項目も一般的Java入門書よりも丁寧に解説されており、特にポリモーフィズムにおいてはその概念の解説に相当数のページを割かれている。一読で理解できるものではないが、じっくり読めば本書のタイトルどおりオブジェクト指向を理解できる。本書のみでJava言語を習得できるものではないが、Java言語におけるオブジェクト指向理解のためには必須テキストと言える。
     理解難解箇所については、「あせらず」、「じっくり」などのエールとも読める著者の心配りがあり、何とも頼もしくうれしいものであることを付け加えておきたい。

  • 68冊目

  • なるほど、と確かに思えるところもありましたが、簡単過ぎて実際はどう使うの?というところが分からない気がします。む、難しいところですが。

  • タイトルで手にとってしまう。
    ありますよね、もっと簡単ないい方できるだろっていうこと。

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