タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門

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著者 : 二間瀬敏史
  • 秀和システム (2006年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798013527

タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門の感想・レビュー・書評

  • エントロピーの増大がなければ時間が流れていると認識できない。
    何かの変化が起こるから人は時間を感じる。

    変化がゆっくりであれば時間が進むのが遅いと感じ、いろんなものがめまぐるしく変わっていけば時間が進むのが早いと感じる。

    また、自分自身すなわち脳がそれを感じることができるかどうかも重要で、
    極めて短時間にものすごい情報が脳の中を目まぐるしく駆け巡れば、一瞬時間が止まったような感覚に陥ることもありますよね。

    こういう本は大好きです。

  • 2010年6月18日

    <Time Travel for beginners>
      
    Cover Illustration / Lok Jansen

  • 理論物理で実際にタイムマシンが論じられていることは、実は知らない人も多いかもしれない。どのような実現可能性があるのかをさっと見たい人にはいいかもしれない。ただ、コストパフォーマンスは期待してはいけないと思う。500円なら買いだと思うけれど…

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タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門の作品紹介

ワームホールのつくりかた/ティプラーの円筒/宇宙ひもによるゴット型タイムマシン/空間を伸び縮みさせるワープドライブ/タイム・パラドックスの解決方法…アインシュタインもペンローズもホーキングもみーんな頭を悩ませた現代科学の超難問。

タイムマシン論最先端物理学によるタイムトラベル入門はこんな本です

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