ノベルゲームのシナリオ作成技法

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著者 : 涼元悠一
  • 秀和システム (2006年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798013992

ノベルゲームのシナリオ作成技法の感想・レビュー・書評

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  • <印象的な箇所のクリッピング>
    ・キャラ設定はこりすぎるな。多面性とか複雑なのは避ける。シンプルが一番。
    ・キャラの名字、名前の文字数、母音のパターンは散らす。
    ・ヒロインが見ている人のお母さんと同じ名前にならないよう注意する。それだけでさめる。
    ・可能ならロケハンする。リアリティーを買えるなら、お金に糸目をつけるな。
    ・新井素子が開発したと言われる実況調一人称は、回想調一人称より臨場感がある。現在形だから実況調になるのではない。語り手があたふたするなら、地の文もあたふたするのが実況調。
    ・セリフは「い」抜きする。「している」より「してる」にする。音読して普通の会話になるよう注意。
    ・O・ヘンリと並ぶ短編の名手サキの短編小説を読むと、大どんでん返しについて学べる。

  • シナリオをつくるのに、必要なものがあります。

  • 非常にお世話になりました。
    書いてるのがクラナドことみシナリオと、プラネタリアンのかたということで、安心してよめました。
    これがなければ今ごろ死んでましたね……。。

  • タイトルどおりノベルゲームのシナリオの作成技法に関する教本。
    著者はKeyのAirやCLANNADなどで知られる涼元悠一氏。
    内容としては結構分かりやすく、基本的な感じのことが書いてあります。
    でも一つ気になるのが「0からシナリオを構築する」のではなく、「無理やりシナリオを構築する」に重点が置かれている点でしょうか。
    シナリオそのものの作り方を勉強したい方にはちょっと物足りないかも。

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ノベルゲームのシナリオ作成技法の作品紹介

本書では、著者がソフトハウスでシナリオ執筆作業に従事した経験に基づき、シナリオライターが作業上注意するべき点や技術的なことなどを、解説した。

ノベルゲームのシナリオ作成技法はこんな本です

ノベルゲームのシナリオ作成技法の単行本

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